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2017年3月13日 (月)

膀胱ガン検査

数十年前の出来ごとである。

時々オシッコに潜血があった。

尿も変な臭いがあり泌尿器科へ。

状況をお話したところ、膀胱がん検査をすることになった。

当日は、お尻に麻酔薬を注射するのでマイカーで来ないように言われた。

指定検査日に病院へ、なんとなく嫌な感じ。

看護師さんに前掛けみたいなのを渡され、お尻を突き出した。

お尻にプチンと一発注射、一気に深く筋肉注射しない。

少しづつ入れ麻酔が効きだしたらまた深く刺す。

このようなことを何度か繰り返し注射完了。

10分くらい横になっていたら診察室へ、お尻をムチで叩かれ痛くないことを確認(お手てだよ)。

いよいよ、尿道からカメラを入れることになった。

診察室では、両足と胴を縛られ、手には手錠をかけられた(手錠はウソだよ)。カメラの侵入状況は自分でも確認できる。

ところが、尿道にカメラを入れた瞬間激痛が・・・

看護師さんは2人ついた。1人はドクターに、もう1人は私に付き痛いですかと聞く。

痛いけれど、ガマンし大丈夫とこたえた。

でも、顔をみただけで、苦しんでいるのがわかる筈。

もう少しだから頑張ってと、気休めの言葉を連発。

カメラが少しづつ入っていくが、その度に血が飛び散る、カメラレンジに血が付着するので、洗浄しながらジョジョに奥へ、

尿道のキズついたところに洗浄液が付くせいか悲鳴がでるほど染みて痛い。

無事と言うかようやく膀胱にカメラが到着。

カメラが膀胱内をぐるぐる回って写真を撮って終わり。

カメラを抜く時は、痛みはそれほど感じなかった。

結果は異常無し。なんだあの苦しみは(笑)

潜血の原因は、疲労が重なった可能性があると云う。

これで一先ず安心した。

ところが、それから2日間は地獄の苦しみ。

オシッコがキズついた尿管に染みて、尿を出す勇気がわいてこない。

時間かけて何とか終わった時はため息が出た。

ドクターの余談

女性はそんなに痛く無いと言う。

私の場合は、特にチンポ様が標準以上に長いことから、カメラの侵入する距離が長いので、痛みもひとしおと言うことでした(笑)。

私は物好きゆえ標準とはどのくらいの長さなのが、ドクターに聞いた。

恥骨に定規を当てて図る

長さは12.7㎝

旦那さん或いは彼氏は標準ですか(笑)。

ちなみに膣の入口5センチくらいしか感じないから、ちんぽの長さは5センチあれば大丈夫だって(笑)。

本当ですか、信じられん!

まぁ!気休めとしか聞こえない。

ここまで来たら徹底的にネットで調べてみました。

世界のチンポ事情はどうなっているのか、アナタ気になるでしょ(笑)

勃起したときの平均身長でなく平均チンポ長。

お隣の韓国は12.9cm

ドイツは14.48cm

ヨルダンは13.5cm

コロンビアは13.9cm

イランは11.58cm

中国は11.6cm

注目のアメリカは15.4cm・・・やっぱしデカイね。

これはあくまで参考資料です。調査機関によりデータは若干異なる。

こうして見ればイラン、中国も小さいけれど日本人も小さいね(笑)。

因みに、アメリカの大きいサイズは22.9cmもあるそうです。

ハイ!お粗末でした。

3月ラン&ウォーキング日記(37ヶ月連続100万歩挑戦)

①3月の目標 100万歩「1日32.500歩(26.0km)」

②3月13の実積 42.705歩(34.2km)

③3月トータル519.583歩( 415.7km)

④達成率51.6%

今日も皆様にとって、素敵な一日になります様に。

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