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2017年6月14日 (水)

糞物語

私には、人に話せない恥ずかしい癖がある。


目的地に着くとやたらにウンコしたくなる(笑)。


出張だと接客する前にトイレを探しコトを済ませてからでないと、接客中にガスが溜まってシッテンバッテンの苦しみ。


散歩も同じ、家を出るときは、トイレに入り踏ん張ってもぷーの音も出てこない。なのに。着いたとたん、ウンコ共が騒ぎ出す。普通の公園なら必ず1か所はあるが、遊歩道のある公園には無いのだ!


先日も、遊歩道に入って間もなくウンコ共が勝手に騒ぎ出す。左側は新川が流れ、右側は高い土手になっていて、その土手の上も遊歩道になっている。


川の岸で踏ん張れば、上の遊歩道から丸見え。ここは土手の下が絶好な野糞の場所であるが、もっといいところがないか探していたが、すでにウンコ共はお兄ちゃん早く出してと暴れ出していた。ところがである。我慢もここまでと思った瞬間、目の前に怪しい人影。


アベック共が草むらのベンチに座りイチヤイチヤ。


さて!どうしたものかと思案・・・の余裕なんかない。


30m位前方の土手の下に草むら発見、しゃがんだら何処からも見えない絶好な場所。


ウンコ共は慌てて出てきた。所要時間30秒。ウンコ殿さらばじゃ、短い付き合いだったのうと挨拶し永遠の別れを惜しんで、何気ない顔で遊歩道に出た。ウンコ共はドクロを巻いて湯気を出し、お兄ちゃん行っちゃダメと呼んでいたが、別れを悲しんでいる暇はないのだ。


風向きが気になる。アベックの方に流れているんだよ。30m位行って振り向いたら何やらアベックはもめているらしい。


ここからは、ワシの推測であるが。


女性:ん・・・・?
男性:おまえやったな!
女性:一瞬夢中になっていたから、もしかして私かしら
男性:くせいな
女性:私でないわよ、まことちやんでしょ。
男性:おれじゃねえよ
女性:じゃ、私ってこと、冗談じゃないわよ、人を馬鹿にして、まことちやんなんか嫌い。私帰る。
男性:何!帰る?もう少しだったのに。

なんだこの臭いは。前方見たらワシがあるいている。アイツか!この野郎と怒っても時すでに遅し、ワシは安全圏内に突入(笑)。


ワシにはこのようなウンコにまつわる話しは沢山ある。


それじゃ皆さん良き一日をお過ごし下さい。

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