ダニ媒介脳炎ウイルス注意
道は11日、ウイルスを持ったマダニにかまれ「ダニ媒介性脳炎」を発症した道内の70代男性が死亡したと発表した。
ダニ媒介性脳炎患者の死亡は、昨年8月に道内の男性が亡くなって以来、国内で二人目。
道によると、男性は6月中旬、発熱や意識障害、筋力の低下などの症状で函館市内の医療機関を受診。
医師がダニ媒介とした感染症を疑い、6月20日と7月3日に採取した血液検査したところ、ダニ媒介性脳炎と分かった。
男性は入院し治療を続けていたが、7月上旬に死亡した。
男性はどこでマダニにかまれたかわからないという。
国内での患者の発生は1993年以来3例目で、いずれも道内だった。
しかし、マダニは国内何処にでも生息していることから、皆さんお気をつけ下さい。
マダニ(北海道HP)
マダニが媒介する感染症「ダニ媒介性脳炎」について、北大の研究グループが札幌市内の山林で捕獲したアライグマや野ネズミの血液を調べたところ、約1割が同脳炎ウイルスに感染していた。市内の山林に一定程度、ウイルスが存在することが分かり、関係機関は注意を呼びかけている。
札幌市前田森林公園より
マダニが媒介する感染症への注意
マダニにかまれないためには
🔴山林に入るときは長袖長ズボンを着用
🔴衣服はマダニが付きにくいツルツルした素材を選ぶ
🔴タオルや脱いだ上着は地面に置いたり木にかけたりせず、バックなどにしまう。
マダニにかまれたら
🔴医療機関を受診する。
🔴数週間は体調の変化に注意し、発熱や下痢などの症状がでたら、医療機関で検査する。
北大研究班
2017年5月11日
2017年7月12日
北海道新聞朝刊
7月ラン&ウォーキング日記(41ヶ月連続100万歩挑戦)
①7月の目標 100万歩「1日32.500歩(26.0km)」
②7月12日の実積36.050歩(28.8km)
③7月トータル464.874歩(371.9km)
④達成率46.1%
今日も皆様にとって、素敵な一日になります様に 。
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