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2017年8月 5日 (土)

札幌市ポイ捨て防止条例

遊歩道を行くと時々歩きたばこの方に出会う。
煙りは風に乗って通行人へ諸にかかる。私は幾度となくそのような事に出会ってきたが、不愉快極まりない。
最近のニュース

「ポイ捨て防止条例2005年制定、 札幌市 減らぬ歩きたばこ」

 さっぽろ大通ビアガーデンが今年から全席禁煙となるなど、札幌市内でもたばこの受動喫煙対策が進んでいる。だが、歩きたばこは一向になくならない。歩きたばこを禁止した道内初の「ポイ捨て防止条例」が2005年に施行されてから12年。
違反者からは罰金に当たる過料千円を徴収する。

 12年前の条例制定時に比べ、たばこへの意識が変わり、喫煙者に対する周囲の視線は厳しさを増している。
美しいまちづくりを進める目的で札幌市中心部の制限区域内での歩きたばこと、灰皿の設置場所以外での喫煙を禁止している。
 制限区域外でも努力義務を課し、たばこの吸い殻や空き缶、紙くずなどのポイ捨ては、市内全域で禁止だ。

私はたばこを吸わないことから喫煙者に対し厳しい見方をしている。
過去に、灰皿の撤去を札幌市役所やJR北海道へ苦情を申入れ2個所撤去させた。
以前のブログにも書きましたが
①札幌市は手稲区遊歩道の灰皿を撤去。
②JR北海道バスはバス停の灰皿を撤去(愛煙家が設置したらしい?)。
世界的にみて喫煙による被害者は600万人、受動喫煙による被害者は60万人とも云われている。
国内の受動喫煙による、被害者は15.000人。
自分で吸って亡くなるのは勝手であるが、受動喫煙による被害者を出してはならない。
海外に目を向けると
フランス政府は2020年までに、たばこ1箱を今より約4割高い約10ユーロ(約1300円)に段階的に値上げするという。
日本も値上げせよ。

ニュージーランドで4年で40%引き上げ1箱3000円となる。

日本負けるな!

8月ラン&ウォーキング日記(42ヶ月連続100万歩挑戦)
①8月の目標 100万歩「1日32.500歩(26.0km)」
 
②8月5日の実積45.079歩(36.1km)
 
③8月トータル212.911歩(170.3km)
 
④達成率21.1%
今日も皆様にとって、素敵な一日になります様に 。

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