過熱食品でO 157に感染し女児(3)死亡
腸管出血性大腸菌O157による食中毒被害が拡大している。
前橋市は13日、同市にある総菜店のいため物などを食べた東京都内の女児(3)が死亡した。
国や専門家によると、火が十分通った食材でも、その後の状況次第では二次感染されることもある。
店舗で使う道具の管理や従業員教育の重大性を訴える。
女児が食べたのは、炒め物や天ぷらなどの4種類。
前橋市によると、販売していた「でりしゃす六供店」では食中毒が発覚する前、これらの食品はふたをしていない状態で皿に盛り付けられ、トングは一回ごとの洗浄はしていなかった。
更に、使用期限の切れた消毒液を使っていたことがわかった。
厚生労働省によると、一度過熱した食品でも、盛り付けや冷めた後の取り扱いによっては菌が付着する恐れがあり、担当者は「すぐに食べたり、冷蔵庫に入れたりすることが大事」と強調する。
川崎市健康案全研究所の岡部信彦所長は「例えば焼いた肉でも、生肉に触れたトングや箸を使ったら汚染されてもおかしくない。
皆様もトング等を家庭やその他で使用するときは、十分お気をつけ下さい。
9月ラン&ウォーキング日記(43ヶ月連続100万歩挑戦)
①9月の目標 100万歩「1日33.500歩(26.8km)」
②9月13日の実積36.997歩(29.6km)
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④達成率53.8%
今日も皆様にとって、素敵な一日になります様に 。
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