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2017年12月11日 (月)

雪に埋もれるオオヨシキリの巣

河川敷のイタドリ(野草)の中に雪を被った小鳥の巣がある。
 
オオヨシキリが生息していたことから、その巣と思うが?
 
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この巣から巣立ったのは、オオヨシキリかそれともカッコウか?
 
カッコウの習性で、他の鳥の巣に卵を産み、育てさせる「托卵」
育児放棄である。
 
カッコウは、オオヨシキリの卵があると、何回かにわけて卵を産む。カッコウの雛が早く孵化することから、雛はオオヨシキリの卵を巣から落とす。
 
オオヨシキリは自分の卵の数倍もある大きな卵を抱卵(親鳥が卵を抱えて温める)し育てる。
もし、オオヨシキリの卵から孵化する雛がいたら、カッコウの雛がオオヨシキリの雛を巣から落とす。
 
親鳥はカッコウの雛を自分の子供だと思ってせっせと餌を運ぶ。
 
更に羨ましいことは
 
オオヨシキリは一夫多妻性で一夫5妻も確認されている。
 
鳴き声はギョギョシ、ギョギョシと聞こえるらしいが、私にはゲレゲレッチ、ゲレゲレッチと聞こえる。
 
12月ラン&ウォーキング日記(46ヶ月連続100万歩挑戦)
 
①12月の目標 100万歩「1日32.300歩(25.8km)」
 
②12月11日の実積 36.208歩(29.0km)
 
③12月トータル434.682歩(347.7㎞)
 
④達成率43.4%
 
今日も皆様にとって、素敵な一日になりますように。

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コメント

えっぴいさんこんにちは!

北海道はツンドラになるんですか?
樹木の生育しない荒原が広がるってこと?

私の予想だと、温暖化が進み逆に砂漠化が進むと思います。

今も、世界中の砂漠化が進み、1年間で四国くらいの面積が砂漠になっているそうです。

原因は工場や自動車から出る窒素酸化物や炭化水素がオゾン層(地上20~30kmの空、成層圏にあるうすい層。3ミリの厚さ)が破壊していることにある。

現実問題として、南極の氷山が溶け出しているし、破壊され島のような大きな氷りの塊がながら出して陸地に衝突したなら、大きな災害が発生すると言う。

暗い話でごめん!

投稿: ぽん | 2017年12月12日 (火) 15時31分

大雪やら気温差の変化ラニーニャの影響⁈
今年は雨の多い年でこのままの状態が続くと数十年後には
北海道はツンドラになってもおかしくない?
など予測例を記事で見ましたが…マジっすかぁ
自然も人間も何かしら狂ってきているのは確か!
年末に明るい話も無いなんてどうなんさぁ〜

投稿: えっぴぃ | 2017年12月12日 (火) 09時32分

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