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2017年12月12日 (火)

膀胱ガン検査・・・究極の苦しみ

以前から時々オシッコに潜血があった。
 
尿も変な臭いがあり、先日泌尿器科へ。
 
状況を説明したところ、膀胱がん検査をすることになった。
当日はお尻に麻酔薬を注射するのでマイカーで来ないように言われた。
 
検査指定日に病院へ、なんとなく億劫だ。
 
看護師さんに前掛けみたいなのを渡され、お尻を突き出した。
 
お尻にブチンと一発、注射は一気に筋肉深く入れない。
 
少しづつ入れ麻酔が効きだしたらまた深く刺す。
 
このようなことを何度か繰り返して、まず注射完了。
 
10分くらい横になって休憩、その後診察室へ、お尻をムチで叩かれ痛くないことを確認。
 
いよいよ、尿道からカメラを入れることになった。
診察室では、両足と胴をバンドで固定された。カメラの侵入状況は液晶画面で確認できる。
尿道にカメラを入れた瞬間、激痛が走った・・・
看護師さんは2人ついて、1人はドクターに、もう1人は私に付き添い、痛いですかと聞く。
痛いけれど、ガマンして大丈夫とこたえた。
顔をみただけで、苦しんでいるのがわかる。
もう少しだから頑張ってとか、気休めを連発。
カメラが少しづつ滲入、その度に血が飛び散る、カメラのレンジに血が付着、それを洗浄しながらジョジョに奥へ奥へと進む
尿道のキズに洗浄液が染みて悲鳴がでるほど苦しゅうござる。
無事と言うかようやく膀胱にカメラが到着。
 
カメラが膀胱内をぐるぐる回って写真撮影終了。
 
カメラを抜く時は、痛みはそれほど感じなかった。
 
結果は異常無し。
潜血の原因は疲労が重なった可能性があることから心配することはないと言う。
ラン&ウォーキングが潜血の原因だと思うが、ドクターには言わなかった^^
これで一先ず安心した。
 
ところが、それから2日間は地獄の苦しみ。
オシッコがキズついた尿管に染みて、尿を出す勇気がわいてこない。
時間かけてなんとか終わったときは溜め息が漏れた。
ドクターの余談
 
女性はそんなに痛くないそうです。
 
私は、特にチンポ様が標準以上に長いことから、カメラの侵入距離が長くなり、痛みもひとしおと言うことでした(笑)(笑)(笑)。
 
私は物好きですから標準とはどのくらいの長さなのが、ドクターに聞いた。
 
良いですか、そこのアナタ!
 
測定しますよ、準備良いですか?
 
恥骨に定規を当てて図る
 
標準値:長さは12.7㎝
旦那さん或いは彼氏は標準ですか(笑)。
 
ちなみに膣の入口5センチくらいしか感じないから、ちんぽの長さは5センチあれば大丈夫だって(笑)。
本当ですか、信じられん!
教えてね。
まぁ!気休めとしか聞こえない。
 
ここまで来たら徹底的にネットで調べてみました。
 
世界のチンポ事情はどうなっているのかアナタ気になるでしょ(笑)
 
勃起したときの平均チンポ長でなく、だらしなく頭を垂れたチンポ長。
 
お隣の韓国は12.9㎝・・・0.2㎝上回ってる。
 
ドイツは14.48㎝
 
ヨルダンは13.5㎝
 
コロンビアは13.9㎝
 
イランは11.58㎝
 
中国は11.6㎝
 
注目のアメリカは15.4㎝・・・やっぱしデカイね。
 
これはあくまで参考資料です。調査機関によりデータは若干異なる。
 
こうして見ればイラン、中国も小さいけれど日本人も小さいね(笑)。
 
因みに、アメリカの大きいサイズは22.9㎝もあるそうです。
 
ハイ!お粗末でした。
 
12月ラン&ウォーキング日記(46ヶ月連続100万歩挑戦)
 
①12月の目標 100万歩「1日32.300歩(25.8km)」
 
②12月11日の実積 37.722歩(30.2km)
 
③12月トータル472.404歩(377.9㎞)
 
④達成率47.2%
今日も皆様にとって、素敵な一日になりますように。

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