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2018年1月22日 (月)

世界最悪なトイレ

ガキの頃、バックパッカーを夢見、山の中をさ迷い歩いていた。
夢はしぼんだが、今もなお微かな夢として、毎日欠かすことなく続けているラン&ウォーキング、距離は地球を2周(8万キロ)に迫ろうとしている。
此のような驚異的な数字は、怪我のリハビリーとバックパッカーの夢があってこそ出来るのである。
そんな事からバックパッカー関連小説をむさぼり読んだ過去がある。
石田ゆうすけ「いちばん危険なトイレといちばんの星空」より抜粋
中国へ来て最初の頃だった。安宿の共同トイレに入った瞬間、ぼくはあおむけに倒れそうになった。
トイレにあった4つの便器すべてに、個体が山積みになっていたからだ、その様子からすると、複数の人のものが積み重なっているようだ。
どうやら便器の水洗が故障しているらしい。それも4つ全部。
でも一応栓を捻ってみた。するとなんというか、水が勢いよく流れだし、大量のブツが機関車のごとくのっしのっしと運ばれていくのである。
世界一危険なトイレ
アフリカの内陸部にある国、ブルキナファソの小さな村でのことだ。
 
食堂でメシを食ったあと、トイレの場所を聞くと、おばさんは十メートルほど先の小屋を指差した。
行って見ると、その小屋は地面に日干しレンガを積んで四方を囲っただけの簡素なものであった。ただ通常のトイレと違う点があった。排泄用の穴がないのだ。
 
囲いのなかは普通の地面があるだけ、で、排泄されたあともない。ということはそもそもこれはトイレでないのだ。
食堂に戻り、もう一度トイレの場所を聞いた。するとおばさんは「だからあれだ」と、もう一度同じ小屋を指差す。
パンツをおろしてしゃがみ、地面の上でことをはじめた。間もなくドスドスドスと重い足跡が聞こえてきた。ドキドキしながら入口のほうをみると、壁の向こうから巨大なブタがヌッと顔だした。
なぜここに排泄物が残っていないかようやく理解した。
ようやくことを終えて短パンを引き上げ、急いで外に飛び出した。
それと入れ替わるようにブタは囲いのなかに突入し、バフバフバフバフ!物凄い勢いでぼくの分身を食べ始めた。
 
西アフリカのほとんどの国はイスラム教なのでブタをたべることはない。しかしこの国ブルキナファソの町にはなぜかブタの串焼きがあった。
 
一口食べたら「うえええっ」その肉の臭いはまさに糞だった。
 
インドはご存じのようにウンコは右手で缶の水をお尻へ流し込み、左手で洗う。初めはちよっと勇気がいるが慣れると、この方がよっぽど気持ち良い。

ある時、田舎で、おもむろに用をたしていると、何か下でフガフガという音がする。
不安を感じて股間から下を見
ると、なんと豚が僕の産みたてのウンコを食ってるではないか。

 
トイレの壁に長い棒が一本たてかけてある、なるほど、その棒をムンズとつかみ豚の脳天
 
に一撃、ブキーと
 
 

 
叫びようやくひきさがった。

豚トイレがあればいい方で

 
トイレは無く野クソが当たり前の民家が多い、原っぱや、道路淵はクソだらけ。
 
インド人は男でもしゃがんでおしっこをする。ところがアフリカの女の娘は立ちしょん、うら若い子がどこでもじゃーじゃーやるんだって(笑)
蔵前仁一「ゴーゴーインド」
 
おまけ
 
1月ラン&ウォーキング日記(47ヶ月連続100万歩挑戦)
①1月の目標 100万歩「1日32.300歩(25.8km)」
②1月22日の実積 35.358歩(28.3km)
③1月トータル789.312(631.4㎞)
④達成率78.8%
 
皆様にとって、素敵な1日になりますように!
 
 

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