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2018年3月30日 (金)

こんなことが・・・

何時ものように函館本線沿いをラン&ウオーキング中
 
信号が赤になりハァハァしながら少し休めるなと、情けないことを考えながら息を整えていた。

そこへサイクリングウエァに身を包んだ、お太りぎみの女性がやって来た。

何気なしに振り返って確認、30代半ば位と見た。

信号が青になりスタートしようとした瞬間、パーンと音がした。私にはオナラの音

に聞こえた。

女性はらもじもじしている。

アッ!そっか、オナラじゃなくパンクか!

私:パンクですか?

女性:そうみたい、困ったわ!

女性:この辺りに自転車屋さんか、スタンドありませんか?

私:この辺りにはありませんが、3キロ位行くとありますよ。

女性:そんなに遠くですか?

自転車のボディにパンク修理キットらしきものを括り付けていた。

私:修理キットあるんですか?

女性:ハイ!でも私は使ったことがないんです。

私:やってあげましょうか?

女性:本当ですか?申し訳ありませんが、お願いします。

自転車を寄せて修理にかかった。女性は肌身ぴったりのウエァを着込んで、お

尻がぷりぷり、おっぱいはプリンプリン。ワシはニタニタ。

キットを開いたらワッペンのようなゴムは出てきた。これなら修理できる。

私の目はチューブよりお尻とオッパイに釘づけ、一瞬であるが何とかなる奇跡が

起こらんかな、とよこしまな考えが脳裏をかすめる。

修理は20分ほどで終わった。

女性は何度もお礼を言いながら走り去って行った。

よこしまな考えは遥か向こうに消えて行った。

よし!

これで良いのだ!

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