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2018年4月21日 (土)

エゾ鹿の角を発見

毎年この時期となれば、失われた村を探し求めて、原野をさ迷っています。
数年前から探し求めている村は、オタルナイ村。
オタルナイ村発祥地の記念碑は調べはついたが、村は未だに分かっていませんでした。
今回は、村を探している最中に鹿の角を見付けたので、その話しを(笑)
鹿は神の使い手と言われ、水運や財運の守り神と言われています。
鹿の角は、春に生え始めて秋口には硬く鋭い角に成長します。そして、翌年の春先には「角落ち」を経て新しい角へと生え変わっていくのです
真田幸村が、鹿の角を取り付けた兜を愛用していた事は、とても有名な話です。
五月人形としても売れ筋なんだとか。
 
其では
 
鹿の角発見現場へご案内致します。
途中のコースは割愛します。
だいいちしんかわばし(国道337号線)を直進します(約10キロ地点)。
 
小樽市銭函町新川河口を目指すと、右側に雑木林見えてくる。
途中から右折します(道は無し)
砂利道
O0640042414173631193
 
一面原野、遠くに手稲山連峰が見えます
O0640042414173631202
 
鹿の足跡は多数あり
O0640042414173631212
 
林に入ります。倒木を避けて通る
O0640042414173631219
 
ここに、鹿の角が落ちていました。
太い倒木の上
O0640042414173631233
 
家で撮り直し
立派な角でした。
O1080055214173631248
 
鹿の角は神の使い手であることから、私は神の使い手に出会った事になる。
しかも財運を運んで。
有り難うございます。
 
ジャンボ宝くじの夢は現実化して来ました。
 

4月ラン&ウォーキング日記(50ヶ月連続100万歩挑戦)

 
①4月の目標 100万歩「1日33.500歩(26.4㎞)」
 
②4月21日の実積 38.710歩(31.0㎞)
 
③4月トータル811.553歩(649.2㎞)
 
④達成率80.8%
 
日増しに春めいてきました今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか

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