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2018年4月15日 (日)

ミミズの集団自決事件

皆さんも御存じと思いますが、雨の日や翌日ミミズの死がいを目にする事がありますよね。
昨日、札幌市のとある遊歩道に沢山のミミズの死がいがありました。
Photo
 
小さなミミズは無数に横たわっていた。勿論死がいです。
私が歩いた遊歩道は4キロ位、その路面はミミズの死がいだらけ。
数にして数十万匹。
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何故死を選んだのか?
近くにトンネルがあることから、避難する途中で命が尽きた個体もあるのか?
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まだ生きています

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ここで、皆様にお聞きしたい。
何故集団自決したのか?
でしゃばり屋さんのぽんすけ博士によると、土の中の居住区で内紛を起こし路面で決闘し、相討ちとなったと言う。
成る程
低能なぽんすけ博士らしい回答ですね。
私、ぽんすけの?
間違いました。
ぽんです。
ぽんは数十年ミミズについて研究してきました。
その、論文の一部をご紹介致します。
ミミズは皮膚呼吸です。
雨の翌日、地上に現れるのは、土の中に雨水が入り込み、呼吸困難になったことから地上に避難したが、太陽熱にやられた。
さらに、降雪地帯は雪解け水が居住区に入り込み、全員避難したが、寒さにより一命を落とす事となった。
今回の画像でははっきり見えませんが、亡くなられてるミミズは全て赤ちゃんミミズ。
雪解け水は赤ちゃんミミズにとっては耐えられない量だったと推察致します。
これがぽんの研究結果です。
4月ラン&ウォーキング日記(50ヶ月連続100万歩挑戦)
 
①4月の目標 100万歩「1日33.500歩(26.4㎞)」
 
②4月15日の実積 35.709歩(28.6㎞)
 
③4月トータル593.580歩(474.9㎞)
 
④達成率59.1%
 
風が春の香りを運んでくる今日この頃、皆さん如何お過ごしですか!

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