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2018年5月 4日 (金)

鯉のぼり

子供が小さい頃、鯉のぼりを飾る家が多かったが、最近飾る家は少なくなりましたね。

男の子の出産率が低下した訳でも無いだろうが?

鯉の色は、黒い鯉がお父さん、赤い鯉がお母さん、青い鯉が子どもというのが一般的ですね。
 
上から矢車、吹き流し、黒=真鯉、赤=緋鯉、青=子鯉
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こちらは、右から真鯉、緋鯉、小鯉と並んでいるが、その後はゴジャゴジャ
 
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鯉のぼりの由来
 

江戸時代、武家では男の子が生まれると、その家の家紋が入った「のぼり」などを立てていました。一方で、町人が力をつけてきた江戸中期頃になると、町人の間では「登竜門」の伝説にちなんで、「どんな環境にも耐え、立派に成長するように」と立身出世を願って鯉のぼりを飾るようになったそうです。

江戸時代は町民が経済的に力を付けてきた時期と言われ、「鯉のぼり」を立てることは、武家に対する対抗心という意味合いも含まれていたようです。

(東京ガスウチコト引用)
 
鯉のぼりの歌

やねより高い鯉のぼり
大きい真鯉はお父さん
小さい緋鯉は子供たち
おもしろそうに泳いでる
 

5月ラン&ウォーキング日記(51ヶ月連続100万歩挑戦)

 

 ①5月の目標 100万歩「1日32.500歩(26.0㎞)」


 ②5月4日の実積 42.359歩(33.9㎞)

 
③5月トータル162.234歩(129.8㎞)
 
④達成率16.1%
 
若葉の萌ゆる季節となりました、皆様如何お過ごしですか?
今月も宜しくお願い致します。


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