« ラワンブキ | トップページ | 西日本豪雨迫るなか自民党宴会 »

2018年7月10日 (火)

ヒルガオとハマヒルガオとコヒルガオの違い

ヒルガオ科のヒルガオハマヒルガオ、コヒルガオは日本全

土に自生するつる性の多年草で6月下旬から今盛りと咲い

ている。

 

花色は其々、白と薄いピンクですが注目を浴びることはな

く、秋になると地上部は枯れ雑草として安らかな眠りに入る

 
しかし、地下茎は健全で春になると、蔓が伸び綺麗な花を咲
かせます。
 
それでは、其々の違いを説明させていただきます。
 
ヒルガオとハマヒルガオ、コヒルガオの違い
 
ヒルガオとハマヒルガオ
説明するまでもなく、一目瞭然。
 
葉の形状が異なる。
 
ヒルガオの葉の先端は尖っているが、ハマヒルガオの葉は
ハート型です。
 
ヒルガオ(札幌市中央区函館本線沿い)
 
O0957108014226023544
 
ハマヒルガオ(小樽市銭函海岸)
海岸の砂地に生えています
 
O1080082314226023547
コヒルガオとヒルガオの違い
 
コヒルガオ(札幌市手稲区高台通り)
 
花弁は3~4㎝とヒルガオより小さい。
 
葉の形状はヒルガオと似ているが、花柄(花の茎の部分)に翼がある。
撮影技師の腕が悪いので分からんよね。
コヒルガオの花柄
O1080041214226577312
コヒルガオ
O0640042414226033494
ヒルガオの花柄
O1080066514226577317
花と蕾は生食できるが、私は食べたことは無い
 
7月ラン&ウォーキング日記(53ヶ月連続100万歩挑戦)

 

 ①7月の目標 100万歩「1日32.500歩(26.0㎞)」

 

 ②7月10日の実積 41.565

歩(33.3㎞)

 

③7月トータル398.957歩(319.2km)

 

④達成率39.6%

|

« ラワンブキ | トップページ | 西日本豪雨迫るなか自民党宴会 »

野草」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/552713/66926148

この記事へのトラックバック一覧です: ヒルガオとハマヒルガオとコヒルガオの違い:

« ラワンブキ | トップページ | 西日本豪雨迫るなか自民党宴会 »