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2018年10月22日 (月)

田舎の豆腐は自家製

田舎は豆腐、納豆、味噌

は自家製でした。

築70年の実家、現在無人

 田舎の義姉に聞いてまとめてみました。

当時は石臼を使っていましたがジョグラ「倉庫」を探したが

見つからず

図を書いてみます

豆腐作りは婆ちやんが得意でした。

豆腐の作り方・・・現在は機械ですが基本的に作り方の相

違は無いと思います。

①大豆を一晩うるかす。

②水をきった大豆を臼に移して、どろどろになるまで何回も

臼を回す。この状態で出てきたものを呉と言う。

③呉を鍋に入れ水を加えて火にかける。

④ゆであがった呉を布で絞る。残ったものはオカラ。でてき

たものは豆乳。

⑤鍋に豆乳を入れ火にかける。ニガリを入れ固める。温度

は75度程度を保つ、温度が低いと固まらない。高いとすぐ

固まるがムラができる。

⑥木綿を敷きお玉で固まった豆乳を移す。

⑦木綿を被せ、軽いおもしを乗せ水分を抜く。

⑧取り出した豆腐を水にさらして完了。

あなたも作ってみませんか!石臼の代わりはミキサーでO

Kです。

10月ラン&ウォーキング日記(56ヶ月連続100万歩挑戦)
 
①10月の目標 100万歩「1日32.500歩(26.0㎞)」

 

 ②10月22日の実積 36.502歩(29.2km

 

 ③10月トータル850.449歩(680.4km)

 

 ④達成率84.4%

 

今日も

皆様にとって素敵な1日になりますように!

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