生理用品
女性関するお勉強の時間です、男性の方は教室から出て下さい。
講師は
産婦人科のぽんすけ先生
皆さんこんにちは、ぽんすけと申します。
今回は皆さんの必需品である生理用品について述べさせてもらいます
「優しいよね」「ほっとする感情」「意外としっかりしてる」草彅剛さんが男性アイドルで初め
て生理用品のCMに起用されて20年以上がたつ。
この間も日本の生理用品は進化を続け、吸収性や肌への優しさなど高い品質で世界を
リードしてきた。
だが品質の良し悪しどころか、生理用品を使えない女性も世界に多い。
初潮を迎えると学校へ行くのをやめたり、生理中外出できず、女性の社会進出を阻む一因
にもなっている。
インドでは15~24歳で生理用品を使う女性は約1割。最近でも6割に満たない。
ナプキンは高価なうえ、生理を「けかれ」としてタブー視する風習が残り、正しい知識を得に
くいことも普及を妨げてきた。
古い布や木の葉っぱで代用し、感染症になる人も少なくない。
そのインドで昨年夏、生理用品が物品、サービス税(日本の消費税に相当)の課税対象か
ら外れた。
生活必需品である生理用品を誰でも平等に入手てまきるよう、非課税にする動きは世界
的に広がっている。
オーストラリアが今月から実施し、米国でも課税を廃止する州がふえている。
日本では消費税引き上げ時に軽減税率が導入されるが、こうした論点はほぼなかった。
世界をリードするのが生理用品の品質だけとは情けない。
2019年1月17日
北海道新聞夕刊引用
おまけ
1月ラン&ウォーキング日記(59ヶ月連続100万歩挑戦)
①1月の目標 100万歩「1日32.300歩(25.8km)」
②1月21日の実積
33.970歩(27.2km)
③1月トータル711.035歩(568.8㎞)
④達成率71.0%
今日も皆様にとって、素敵な一日になりますように
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