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2019年3月11日 (月)

キタキツネの巣穴

遊歩道の雪は凍り付いて、歩いてもぬかる事はない。

 

 

 

 

 

数ヶ所にキタキツネの巣穴がありました。

 

 

 

巣穴

 

 

 

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巣穴

 

 

 

 

 

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2018年3月11日の写真です

 

 

 

 

 

同じ場所ですが、昨年は既に雪は消えていました。

 

 

 

 

哺乳中

 

 

 

 

 

雄と雌は仲良く子育て中

 

 

 

 

 

 

 

子キツネ

 

 

 

 

キタキツネは樺太や北海道と千島列島南部に生息している。

ネズミやエゾユキウサギ、鳥類、昆虫などを食べるが秋になると果実や木の実も食べる。

春に4~6頭の子を産むが、秋にかけて雌が子育てをし、雄は単独行動をし子育てはしな

と言う記事が多く目につくが私が知る札幌遊歩道に生息するキタキツネは雄も子育

てに励んでいます雄は子育てをしないと言う記事は何かの間違いか、其れとも個体差が

あるのか?

キタキツネの子育ては、8月頃になると雄は巣穴から追い出され自立します。

初めは巣穴から出たがらないが、親キツネは餌をあげないし。噛みついて巣穴から追い出す。

親離れは、生きるための厳しい試練なのです。

ところが、雌は大きくなるまで親の世話になり、翌年は親に代わって巣穴を利用することもある。

 

3月ラン&ウォーキング日記

 

 

 

①3月の目標 75万歩

 

1日25.000歩(20.0km)

 

 

 

②3月11日の実積

 

32.217歩(25.8km)

 

 

 

③3月トータル

 

387.652歩(310.1㎞)

 

 

 

④達成率51.7%

 

 

 

 

 

今日も皆様にとって、素敵な一日になりますように

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