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2019年4月30日 (火)

幻のマツカワカレイを釣る

27日小雨ふる中、八雲 町黒岩漁港を目指す

中山峠に差し掛かったところ、吹雪模様の天気となったが
道路の雪は解け圧雪状態でなかった

夕方黒岩漁港へ到着、人影は無く釣り場は閑散としていた

早速竿を3本セットし、車に戻り翌朝を待った


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4時に釣り場へ戻ったところ、地元の方々が防波堤へ車で来ていました

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仕掛は13号毛針を使い、エサは塩イソメで針と針の間にコマセカゴを付けオキアミを入れた結果、カレイの集魚効果は抜群でした

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船道があることから30m位のちょい投げ

当たりは直ぐにきた

遥か彼方に羊蹄山が見えます


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休む暇なく頻繁に砂カレイの引きがありました

自慢する訳でないけれど、地元民の方々より若干多く釣れました

駒ヶ岳を背に寄港を急ぐ漁船


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カレイに申し訳ないが、釣れ過ぎて疲れたことから16時に帰宅決定

3時間半で帰宅し、酒を飲んでノックダウン

早朝カレイ捌くことにした

釣り結果

100匹を目標にしたが、釣果は何と102匹でした
プロ級です^^


101匹は抱卵砂カレイ


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他の1匹は驚くことなかれ


マツカワカレイ(40センチ)でした


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マツカワカレイは幻の魚「王蝶」とも呼ばれ別名「タカノハカレイ」とも言う。

幻の高級魚マツカワカレイは、北海道えりも町から函館市南茅部町までの豊かな海に生息している。山吹色から白象牙色があり、鱗がざらざらしその模様が松の樹皮に似ていることから「松皮」マツカワカレイと言われる。

マツカワカレイの刺身

5枚下ろし


ヌルヌルを取るため塩をかけタワシで軽くこする

頭、はらわたを取、ヒレに沿って切れ目を入れ、骨に沿って下ろす

皮剥ぎは尾っぽの方から包丁を入れる

惨めな捌き方をするな!って(笑)


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刺身の大盛りです

高級料亭なら?万円ですね^^


コリコリとした食感は何ともいえない

 

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