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2019年9月 3日 (火)

カシワの狂い咲きと落語

先日はチシマ桜の狂い咲きを記事にしたが、今回はカシワの狂い咲きです。

 

カシワの狂い咲きは初めて見ました。

 

植物界に異常もたらしていると思うのは私だけか?

 

カシワの狂い咲き

 

通常桜が咲く頃に咲きます

 

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この時期は実を付けている(ドングリの実)

 

2_20190903155202

 

ドングリの歌を知ってますか?

 

間違っていたらごめん

 

♪ドングリころころどんぶりこ
お池にはまってさ大変
ドジョウがでてきてこんにちは
ぼっちゃん一緒に遊びましょう

 

ドングリころころ喜んで
暫く一緒に遊んだかやっぱりお山が恋しいと
泣いてはドジョウを
困らせた。

 

ぽんすけ作詞
大人の替え歌もあるが、聴く?
聴く方々は1000円ですが(笑)

 

カシワの葉は年中落ちません。

2_20190903155301

余談

 

カシワの葉にまつわる落語

 

内容は忘れたので、無い知恵を絞って殆ど脚色しています。

 

ストーリは半分デタラメかもしれない(笑)。

 

ここは、下町の長屋、そこに亀蔵がやってきた。

 

亀蔵:はっちゃんいるかい!

 

はっちゃん:なんだ、亀蔵でないか、なんか用かい

 

亀蔵:なんか用とはなんだい。はっちゃんよ、アンタに貸したお金3両、今日こそ耳を揃え返して貰うよ。

 

はっちゃん:いや!わるい、わるい、しっかり忘れていた。

 

亀蔵:忘れたはないだろう。返してくれるまでここを動かんからな。

 

はっちゃん:よし!俺も江戸っ子だ、約束しようじゃないか。なぁ亀蔵よ、そこにカシワの木があるだろう。その木の葉っぱが落ちる頃に耳を揃えて返そうじゃないか。

 

亀蔵:はっちゃん本当か、俺も助かるな。葉っぱの落ちる頃だな。約束したぜ!邪魔したな。

 

それから、月日が流れ秋が過ぎて冬がきた。亀蔵は秋には葉っぱが落ちるものと決め込んでいたが、落ちないのだ。冬になり寒くなってきたなら葉っぱも寒さに耐えられず落ちるだろうと思っていたが、全然落ちる気配がない。

そこで亀蔵は思った。春だ、春になれば葉っぱが落ちる。
亀蔵は火鉢に熱燗を沸かし、春の来るのを待った。雪が消え、草花の萌えるような季節になった。だが、亀蔵がカシワの木を見たところ、枯れ葉はないが新緑に覆われていた。

 

*カシワの落葉は、秋に枯れた葉っぱは新芽に押されて落ちることから年中葉っぱは付いている。

 

まぁ、こんな落語でした。

 

9月ラン&ウォーキング日記

 

①9月の目標 75万歩
1日25.000歩(20.0km)

 

②9月3日の実積
26.946歩(21.6km)

③9月トータル
123.449歩(98.8km)

 

④達成率16.3%

 

今日も皆様にとって素敵な1日になりますように

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