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2019年9月11日 (水)

我が部族伝統のマサカリカボチャ

石狩市花畔(ばんなぐろ)の借用農園75坪に、いろいろな野菜を植え付けています。

我が部族(函館の片田舎)には、先祖代々伝わるマサカリカボチャなるものがある

市場に出回ることなくひっそりと生き長らえている。

マサカリカボチャは名の通り、皮が硬く普通の包丁では刃が立たないことから、マサカリで割ります。

実はぽこぽことして、とても美味しい

しかし、料理となれば女性は無理、これは男の仕事。

一刀両断にしてくれるわ!

ヤァ!

気合いを入れて斬り込んだが、半分で終わり
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コヤツめやりおるな!

チョコザイな小僧め、名を名乗れ!

わては、マサカリカボチャだ!

もう一刀斬りかかろうとしたが、刀が、と言うかマサカリが抜けない(笑)。

まちゃまちゃしてたら遣られる、とか何とか馬鹿をやってたら、抜けた。

種は貴重種ゆえ乾燥し保存。

種の保存に失敗したならば、ご先祖様から切腹を命じられる

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マサカリカボチャ畑

葉は殆ど枯れました
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収穫は30個位か
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マサカリカボチャは形が不揃いなのが特徴

数年前の新聞記事によると、北海道の作付け農家は二軒。

我が家を加えると三軒となる

絶滅危惧種か?

保存方法は

冬至の日あたりまで現保存はできるが、その後は種が目覚めることから、腐れてきます。

煮付けし、片栗粉で練り混ぜ棒状にしラップに包み冷凍保存します。

えっ!

棒の太さですか?

我が家では、ワシの棒より若干細めですから、皆様のお家なら旦那さんや彼氏の棒の太さと同じで宜しい!

何と言う事をワシに言わせるのだ。

なに!

お前一人で喋ってるって(笑)

確かに(笑)

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