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2020年3月 5日 (木)

我が家の家宝は石器とアンモナイト

函館の実家は約70年前に建てた古家である。

 

その頃、地ならしをしたところ、沢山の縄文式土器や骨、石器類が出土したという。

 

当時、遺跡に対しての知識はなく、出土した土器類は全て崖から捨てたと言う。

 

私が小学高学年の頃、玄関前に太い木株があり、それを引き抜く作業をしていた。何せガキ、何日もかかっても数

 

センチより掘ることはできなかった。ようやく40センチ位堀進んだところ、慌ただしい土器類が出土。

 

原形をとどめているものも何個かあり、

 

学校へ持って行ったところ先生が興味を示し、直ぐ見にきた。

 

それから函館市教育委員会へ報告。

 

函館市教育委員会から調査が入ったところ、他にも竪穴式住居跡が発掘された。

 

土器は縄文式土器であることから縄文式時代(石器時代)と判明。

 

石器は我が家の宝物

 

調査が入る前に我々が発掘したもので、教育委員会には内緒です。

 

下図から打製石器と思われる

 

平面

  Img_1496-2  

 

裏側

 

Img_1498-2

 

石器の種類

1-2_20200305141301

 

石器時代

 

人間は道具を使う動物といわれ、その道具の中で最初につくられ、しかも長期間にわたり使用されたのは石器であった。

 

石器時代とは人間まだ治金術を知らず、武器・道具類にもっぱら石器を使っていた時代をいう。

 

かりに人間の歴史を50万年とすれば、じつに99%の49万5000年までが石器時代であった。

 

日本の新石器時代を縄文式時代とも呼んでいる。

 

縄文式とは、当時の遺 跡から発見 される土器に縄目のついたものが多いので、

 

縄文土器と名づけ られたことによる。

 

土器 の無かった数万年の間は、もっぱら石器だけに頼って生活していた。

 

日本の先史時代の石器時代は紀元前三世紀頃まで続くが 狩猟や漁労を主としたこの 時代には縄文式土器の使用が見られた。

 

大陸の文化から孤立し、其の範囲は北海道 から沖縄迄及んでいた。

 

貝塚土器や土偶でその生活の一端をしのぶことが出来る。

 

アンモナイトの化石

 

発掘場所は不明であるが、実家から貰ってきたもの、詳しくはわからない。

 

これも我が家の宝物。

 

側面

Img_1499-3

断面

Img_1501-3

アンモナイトとは

 

アンモナイトは4億年まえのデボン紀から6500万年まえの白亜紀まで、

 

栄えた海にすむイカやタコの仲間(軟体動物頭足類)です。

 

アンモナイトの殻の下には独特の模様が見られ、

 

これは殻の中の部屋と部屋とをしきる壁の模様で、縫合線といいます。

 

この縫合線は進化とともに複雑な模様になることが知られていて、

 

アンモナイトの形とともに分類のめやすになっています。

 

 

3月ラン&ウォーキング日記

 

73ヶ月連続75万歩以上に挑戦中
(既に達成した100万歩連続60ヶ月含む)

 

2020年3月5日現在

 

累計歩数
113.767.606歩

 

累計距離
91.014km

 

地球一周約4万kmとして
2.27535周

 

①3月の目標 75万歩
1日25.000歩(20km)

 

②3月5日の実積
25.511歩(20.4km)

 

③3月トータル
134.268歩(107.4km)

 

④達成率17.3%

 

今日も皆様にとって
素敵な1日に
なりますように!

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