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2020年7月26日 (日)

アサガオとヒルガオ、コヒルガオ、ハマヒルガオの違い

朝顔は1年性であるがヒルガオは多年性である。

朝顔は花が終わると結実するがヒルガオは結実せず地下茎で増えます。

朝顔は日の出前に咲いて昼前にしぼむが、ヒルガオは早朝に咲いて昼になってもしぼむことはありません。

朝顔


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ヒルガオ 


A-2_20200726201101

ヒルガオ科のヒルガオやハマヒルガオ、コヒルガオは日本全土に自生する、つる性の多年草植物で6月下旬から咲きだして今盛りと咲いています。
花色は其々、白と薄いピンクですが注目を浴びることはなく、秋になると地上部は枯れ雑草として安らかな生涯を閉じる。

 

しかし、地下茎は健全で春になると、蔓が伸び綺麗な花を咲かせます。

それでは、其々の違いを説明させていただきます。

ヒルガオとハマヒルガオ、コヒルガオの違い

ヒルガオとハマヒルガオ

説明するまでもなく、一目瞭然。

葉の形状が異なる。

ヒルガオの葉の先端は尖っているが、ハマヒルガオの葉はハート型です。

ヒルガオ(札幌市中央区函館本線沿い)

ヒルガオ

Z-2_20200726201201

ハマヒルガオ(小樽市銭函海岸)
海岸の砂地に生えています

 
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コヒルガオとヒルガオの違い
コヒルガオ(札幌市手稲区高台通り)

Aa-2_20200726201201

コヒルガオの花弁は3~4㎝とヒルガオより小さい。

葉の形状はヒルガオと似ているが、花柄(花の茎の部分)に翼がある。

コヒルガオの花柄


Aaa-2_20200726201301

ヒルガオの花柄

Aaaa-2_20200726201301

撮影技師の腕が悪いので分からんよね。

花と蕾は生食できるが、私は食べたことは無い。

 

7月ラン&ウォーキング日記
 

77ヶ月連続75万歩以上に挑戦中

 

(既に達成した100万歩連続60ヶ月含む)
2020年7月26日現在

 

累計歩数

117.420.030歩
 

累計距離
93.936km
 

地球一周約4万kmとして
2.34840周
 

①7月の目標 775.000万歩
1日25.000歩(20km)
 

②7月26日の実積27.533歩(22.0km)
 

③7月トータル
730.692歩(584.6km)
 

④達成率94.3%

 

今日も皆様へ

素敵な1日が
訪れますように

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