化学

2012年8月 6日 (月)

NASA:火星探査車つり下げ SF的手法、史上最高難度

毎日新聞 2012年08月05日 22時43分(最終更新 08月05日 23時19分)

上空に浮遊する母船(上)からワイヤでつり下げられたキュリオシティーの想像図=NASA提供(共同)

上空に浮遊する母船(上)からワイヤでつり下げられたキュリオシティーの想像図=NASA提供(共同)

火星の地表を探査するキュリオシティーの想像図=NASA提供(共同)

火星の地表を探査するキュリオシティーの想像図=NASA提供(共同)

 火星の生命の痕跡を探る米航空宇宙局(NASA)の大型無人探査車「キュリオシティー」が6日午前(日本時間同日午後)、赤道付近のクレーターへの着陸に挑む。

 過去最大の探査車を無事に下ろすため採用されたのは、母船からつり下げるSF映画のような新手法。「NASA史上、最高難度の冒険的な仕事」とされる着陸が成功するのか、注目が集まっている。

 キュリオシティーは全長約3メートルの軽乗用車ほどの6輪車で、ロボットアームやドリル、レーザーなどを備える。土壌や大気などの成分を自動で分析する約10種類の装置を搭載して「火星科学研究所」とも呼ばれ、重さは約900キロある。(共同)

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2012年7月 8日 (日)

低炭水化物ダイエットご用心…発症リスク高まる

炭水化物を制限する食事を長期間続けると、心筋梗塞や脳卒中になる危険性が高まるとの研究を、ハーバード大などのグループが英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」に発表した。

 炭水化物を減らすダイエットが日本でも広まっているが、慎重に取り組む必要がありそうだ。

 同研究グループは1991~92年、スウェーデンの30~49歳の女性4万3396人の食生活を調査し、その後平均約16年間、心筋梗塞や脳卒中などの発症を追跡調査した。

 1270例の発症例を、炭水化物とたんぱく質の摂取量によって10段階に分けて分析。炭水化物の摂取量が1段階減り、たんぱく質の摂取量が1段階増えるごとに、それぞれ発症の危険が4%ずつ増えた。一般的に炭水化物を制限する食事では高たんぱく質になる傾向がある。低炭水化物・高たんぱく質のグループでは、そうでないグループに比べて危険性が最大1・6倍高まった。

(2012年7月8日09時52分 読売新聞)

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2012年7月 5日 (木)

素粒子:「ヒッグス粒子」発見か CERN発表

http://mainichi.jp/select/news/20120705k0000m040001000c.html

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