じゃが芋とトウモロコシの歴史・インカ帝国
我が畑に今年も植えたじゃが芋とトウモロコシ。
二種類の野菜が食料として利用されたのは、インカ帝国にさかのぼる。
スペイン人のピサロに征服され、キリスト教が普及するまで、インカ帝国の村落は家族構成はなかった。
当時、家を建てると近隣民族に襲われることから、洞穴生活でした。
その頃の主食はじゃが芋(現在改良品インカのめざめ)とトウモロコシ
家族構成は成立していなかったことから、子どもは5歳位になると交換され食べられていた。女房も子どもを生めなくなると食べられた。
詳しくは
アメリカの歴史学者ウイリアム・プレスコットは、1847年に名著「ペルー征服」
私の書物にペルー征服はありませんが、下記の書物に書かれています。
インカ皇統記
著者インカ・ガルシラーソ(1539~1616)
父はスペイン人征服者で母はインカ帝国の王女でした。
古老の語る歴史を子守唄に聞きながら育った。
創設から滅亡までの帝国の歴史と、人々の風習、文化を壮大な年代記として仕上げた
じゃが芋から何時ものように大きく脱線しました(笑)
8月ラン&ウォーキング日記
①8月の目標 75万歩
1日25.000歩(20.0km)
②8月23日の実積
24.702歩(19.8km)
③8月トータル
652.470歩(522.0km)
④達成率84.2%
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