宇宙

2017年1月 3日 (火)

1月2日の三日月と星

1月2日の夕方、東の空に綺麗な三日月が見えた。

良く見ると三日月の端に小さな星が見えます。

星座の知識は浅はかなことから、ネットで検索。

「三日月の端にある星の名は」で検索したところ一発で判明。

月の左端に見えるの星は、金星と出ました(画像はボケ)。

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明け方に見てる金星は「明けの明星」

夕方に見える金星は「宵の明星」と言う。

地球からの平均距離、最遠で約2億6000万kmと出た。

興味ある方は、明日空を眺めて下さい。


1月ラン&ウォーキング日記(35ヶ月連続100万歩挑戦)

①1月の目標 100万歩「1日32.300歩(25.8km)」

②1月 2日の実積 34.490歩(27.6km)

③1月トータル70.693歩(56.6km)

④達成率7.1%

今日も皆様にとって、素敵な一日であります様に

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2013年7月23日 (火)

世界の雑記帳:15億キロのかなたに輝く青い星、土星探査機が地球を撮影

2013年07月23日 14時19分

7月22日、NASAは、土星探査機「カッシーニ」に搭載されたカメラが地球をとらえた写真を公開した。写真は19日撮影、NASA提供(2013年 ロイター)                      

7月22日、NASAは、土星探査機「カッシーニ」に搭載されたカメラが地球をとらえた写真を公開した。写真は19日撮影、NASA提供(2013年 ロイター)

 [ケープカナベラル 22日 ロイター] - 米航空宇宙局(NASA)は22日、土星探査機「カッシーニ」に搭載されたカメラが地球をとらえた写真を公開した。写真では、巨大な土星の輪のかなたに青く輝く小さな地球の姿が写し出されている。

 地球と土星の距離は約15億キロ。地球から遠く離れた探査機は通常、太陽光の直射による機器の損傷を避けるため地球の方向を向かないが、写真が撮影された7月19日は、カッシーニの搭載カメラに太陽が入らない位置に来たため撮影できたという。

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2012年12月20日 (木)

12光年先に地球型の惑星、生命存在する可能性

英ハートフォードシャー大などの国際研究チームは19日、生命が存在する可能性のある惑星を新たに見つけたと発表した。

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輝くタウ星のまわりを回る五つの惑星の想像図。手前が生命が存在する可能性がある地球型の惑星(ハートフォードシャー大「RoPACS」=J.Pinfield for the RoPACS network at the University of Hertfordshire,2012

 地球からの距離は12光年で、太陽までの距離の約76万倍。生命が存在しうる太陽系外の惑星は、20光年先でも見つかっていたが、今回はこれまでで最も地球から近いという。

 国際チームは、くじら座の「タウ星」を6000回以上も観測。光の波長の変化を分析し、地球の2~6倍の重さの惑星5個を見つけた。

 このうち、地球のように岩石でできている惑星1個が、恒星からほどよい距離で、液体の水があり、大気や生命が存在する可能性があると推定した。この惑星の重さは地球の約5倍。

 国立天文台の田村元秀・准教授は「時間をかけて観測し、丁寧に分析した成果だと思う。この手法が他の星にも使えるかどうかは検証が必要だが、今後、もっと近い星で惑星が見つかる可能性もあるだろう」と話している。

(2012年12月20日17時41分  読売新聞)

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2012年11月22日 (木)

銀河団を結ぶ1000万光年の橋

2012年11月22日

欧州宇宙機関(ESA)の宇宙探査機プランクが、2つの銀河団「エイベル399」(下)と「エイベル401」(左上)の間に架かる高温ガスの“橋”を発見した。銀河団のペアは地球から約10億光年の距離にあり、ガスの橋は約1000万光年離れた2つの銀河を繋いでいる。画像は、地上の望遠鏡の可視光データと、プランクのスニヤエフ・ゼルドビッチ効果による観測データ(オレンジ色)を合成している。ESOのプランクは宇宙マイクロ波背景放射(CMB)を超高感度でとらえる。銀河団の影響でCMBに歪みが生じる現象を「スニヤエフ・ゼルドビッチ効果」と呼ぶ。プランクはこれを利用して高温のガスをとらえることができた。
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Image credits: Sunyaev-Zel'dovich effect (orange): ESA & Planck Collaboration; optical image: STScI Digitized Sky Survey

欧州宇宙機関(ESA)の宇宙探査機プランクが、2つの銀河団「エイベル399」(下)と「エイベル401」(左上)の間に架かる高温ガスの“橋”を発見した。銀河団のペアは地球から約10億光年の距離にあり、ガスの橋は約1000万光年離れた2つの銀河を繋いでいる。画像は、地上の望遠鏡の可視光データと、プランクのスニヤエフ・ゼルドビッチ効果による観測データ(オレンジ色)を合成している。ESOのプランクは宇宙マイクロ波背景放射(CMB)を超高感度でとらえる。銀河団の影響でCMBに歪みが生じる現象を「スニヤエフ・ゼルドビッチ効果」と呼ぶ。プランクはこれを利用して高温のガスをとらえることができた。

Image credits: Sunyaev-Zel'dovich effect (orange): ESA & Planck Collaboration; optical image: STScI Digitized Sky Survey

 欧州宇宙機関(ESA)の宇宙探査機プランクが、2つの銀河団「エイベル399」(下)と「エイベル401」(左上)の間に架かる高温ガスの“橋”を発見した。銀河団のペアは地球から約10億光年の距離にあり、ガスの橋は約1000万光年離れた2つの銀河を繋いでいる。

 画像は、地上の望遠鏡の可視光データと、プランクのスニヤエフ・ゼルドビッチ効果による観測データ(オレンジ色)を合成している。

 ESOのプランクは宇宙マイクロ波背景放射(CMB)を超高感度でとらえる。銀河団の影響でCMBに歪みが生じる現象を「スニヤエフ・ゼルドビッチ効果」と呼ぶ。プランクはこれを利用して高温のガスをとらえることができた。

National Geographic News

「銀河団を結ぶ1000万光年の橋」(拡大写真付きの記事)

2012年11月22日

http://mainichi.jp/feature/nationalgeo/archive/2012/11/22/ngeo2012112201.html

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2012年11月 2日 (金)

ISS:星出さん3度目の大役 船外活動、最長作業時間に

毎日新聞 2012年11月01日 21時43分(最終更新 11月02日 00時32分)

船外活動を行う星出宇宙飛行士=NASATVから

船外活動を行う星出宇宙飛行士=NASATVから

 国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の星出彰彦宇宙飛行士(43)は日本時間1日夜、8、9月に続いて3度目となる船外活動(宇宙遊泳)を始めた。予定される約6時間半の作業を終えれば、星出さんの船外活動は計21時間を超え、これまで日本人で最長だった野口聡一さん(47)の計20時間5分を上回ることになる。

 星出さんは過去2度の船外活動と同様、米国の女性宇宙飛行士、サニータ・ウィリアムズさん(47)と作業する。ISSの外部にある電力供給装置を冷やす機器から冷却剤のアンモニアが漏れており、2人は漏えい場所を確認して配管をつなぎ替えた。順調に進んで時間が余れば、電源ケーブルの敷設作業などにも取り組む。

 今回の船外活動は、ロシアの宇宙船ソユーズの到着の遅れに伴い、星出さんの滞在期間が延長されたため、追加された。星出さんは19日に帰還する予定。【鳥井真平】

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2012年10月13日 (土)

世界の雑記帳:ダイヤモンドでできた巨大な惑星発見、大きさは地球の2倍

2012年10月12日 13時19分

10月11日、米国とフランスの研究チームが、地球から40光年離れた場所で、地球の約2倍の大きさであるダイヤモンドでできた惑星を発見した。 写真は研究チーム提供(2012年 ロイター/Haven Giguere/Yale University)

10月11日、米国とフランスの研究チームが、地球から40光年離れた場所で、地球の約2倍の大きさであるダイヤモンドでできた惑星を発見した。 写真は研究チーム提供(2012年 ロイター/Haven Giguere/Yale University)

 [ロンドン 11日 ロイター] 米国とフランスの研究チームが、地球から40光年離れた場所で、地球の約2倍の大きさであるダイヤモンドでできた惑星を発見した。

 この惑星は「蟹座55e」で、同チームが質量などを調べた結果、惑星の半径は地球の2倍、質量は8倍であることが分かった。また、質量の少なくとも3分の1がダイヤモンドである可能性があるという。

 同惑星は蟹座にある太陽に似た恒星を周回しており、公転周期は18時間ととても速い。表面温度も約1650度と非常に高いという。

 ダイヤモンドでできた惑星はこれまでにも発見されていたが、このように詳細に調査され、太陽に似た恒星を周回するものとしては今回が初めてだという。

http://mainichi.jp/feature/news/20121012reu00m030003000c.html

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2012年9月 8日 (土)

シャトル後継機の開発、民間企業が挑戦

2012年09月05日

コロラド州の宇宙関連企業シエラネバダ・コーポレーションが開発中のスペースシャトル後継機「ドリームチェイサー」(想像図)。
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Illustration courtesy SNC Space Systems

コロラド州の宇宙関連企業シエラネバダ・コーポレーションが開発中のスペースシャトル後継機「ドリームチェイサー」(想像図)。

Illustration courtesy SNC Space Systems

 スペースシャトル計画が終了した現在、NASAは次世代の再使用型有人宇宙船の開発を民間部門に委ねている。

 NASAが民間機の開発をサポートするのは、シャトル退役で生じた宇宙輸送の空白を埋めるため。また、火星へのローバー輸送など、長期ミッションにNASAのリソースを集中させる目的もある。

 民間宇宙船が完成すれば、一般市民が航空券を買うのと同じように、NASAのパイロットが宇宙へのチケットを購入する日も近いかもしれない。

 NASAから4億4000万ドル(約345億円)の補助金を受けているスペースX社は5月、同社が製作したロケット「ファルコン9」に乗せた無人の宇宙船ドラゴンで物資を国際宇宙ステーションに運び、地球への帰還も成功させた。また、最大7人が搭乗可能なドラゴンの有人タイプも開発を進めている。

 コロラド州の宇宙関連企業シエラネバダ・コーポレーションは「ドリームチェイサー」の開発中だ。ドリームチェイサーは、2009年のアメリカ再生・再投資法による5000万ドル(約39億円)の連邦補助金を受けた民間宇宙船プロジェクト5件の1つである。

 同社のWebサイトによると、新しい“シャトル”の主なミッションは、最大7人の宇宙飛行士と貨物を国際宇宙ステーション(ISS)まで輸送し、ISSクルーを安全に地球へ帰還させることだという。

 ドリームチェイサーの最大の売りは「アトラスロケット」で打ち上げできる点だ。アトラスは1957年からNASAが使用しており、高い信頼性を誇る。

 同社は8月に2億1300万ドル(約167億円)の追加補助金を獲得した。NASAによると、2010年代半ばまでに地球低軌道へのデモンストレーション・ミッションを実現するための資金だという。

 ボーイング社も4億6000万ドル(約360億円)を受けている。 同社のカプセル型有人宇宙船「CST-100」は、宇宙飛行士7人が搭乗できる設計で、国際宇宙ステーション(ISS)などへの輸送を想定している。2016年にテストフライト予定という。

 シエラネバダ・コーポレーションのドリームチェイサーとは異なり、CST-100には翼がない。地球への帰還時は、パラシュートで速度を落とし、6基のエアバッグで衝撃を緩和して着陸する。

 カリフォルニア大学サンディエゴ校で宇宙科学の博士号を得ているSF作家デイビッド・ブリン(David Brin)氏は、「面白い時代になった」とコメントする。「チャレンジャー号の爆発事故(1986年)以来、NASAのアプローチは大胆さを欠いていた。後継機開発に乗り出した民間企業の勇気を高く評価したい」。

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2012年9月 6日 (木)

星出宇宙飛行士:2度目の船外活動…電気分配装置を交換

毎日新聞 2012年09月05日 20時56分(最終更新 09月06日 01時10分)

2回目の船外活動に臨む星出彰彦さん(右)。左側に太陽光パネルが見える=2012年9月5日、NASAテレビから

2回目の船外活動に臨む星出彰彦さん(右)。左側に太陽光パネルが見える=2012年9月5日、NASAテレビから

 国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の星出彰彦飛行士(43)は日本時間5日夜、8月末に続き2度目となる船外活動(宇宙遊泳)に挑んだ。前回は時間切れとなって中断したままだった新しい電気分配装置の取り付け作業を完了させた。

 宇宙服姿の星出さんは午後8時過ぎ、ISSの外側に姿を見せ、ロボットアームに乗って装置がある場所へ移動した。

 装置は、太陽光発電した電気をISSに分配する機能がある。4台のうちの1台が故障したため、交換することになった。だが前回は、電動工具で新しい装置をボルトで留める際、規定された締め方ができなかった。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)によると、ボルトが入るISS側の穴に、細かい金属ごみが付着していたことが原因とみられるという。このため、星出さんらは前回の作業後、地上のスタッフと相談。ISSにあった金属製ワイヤの編み込みをほどいて急きょブラシを手作りした。

 星出さんは5日夜、このブラシをボルトの穴に回転させながら出し入れし、ごみの除去に取り組んだ。

ISSでは、この装置の故障と、2日に発覚した別の電力源切り替え装置の故障によって、電力供給能力が正常値の62.5%まで下がっている。星出さんが電気分配装置を交換できれば、87.5%まで回復する見込み。【野田武】

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2012年8月31日 (金)

星出さん:装置の交換完了できず ボルトのトラブルで

毎日新聞 2012年08月31日 07時56分(最終更新 08月31日 11時45分)

ロボットアームの先端で作業をする星出彰彦さん(左)。後方は地球=2012年8月31日、NASAテレビから

ロボットアームの先端で作業をする星出彰彦さん(左)。後方は地球=2012年8月31日、NASAテレビから

 国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在し、初の船外活動(宇宙遊泳)に挑んだ星出彰彦飛行士(43)は日本時間31日午前5時33分、作業を終えISSへ戻った。主要ミッションである電気分配装置の交換に手間取り、計画していた全作業を終えることができなかった。船外活動時間は予定の約6時間半を大幅に超える8時間17分。宇宙航空研究開発機構(JAXA)によると、史上3番目の長さとなった。

 星出さんは、ISSに設置された太陽光パネルで発電した電気を分配する装置4台のうち、故障している1台の交換作業に着手。装置を取り外す際、ボルトが固着して回らず時間がかかり、新しい装置を固定する際にもボルトが規定の回数締まらなかった。計画では交換を3時間25分で終え、次の作業に移る予定だったが時間切れとなり、星出さんは装置をひもで仮固定して船外活動を終えた。

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2012年8月27日 (月)

前進・転回・後退、ハイ「合格」…火星探査車

【ワシントン=中島達雄】米航空宇宙局(NASA)は22日、無人探査車「キュリオシティ」が初めて火星上を走行したと発表した。

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火星の地面にできた無人探査車「キュリオシティ」のわだち。4・5メートル前進して停止した後、120度転回した跡がくっきりと残っている(NASA提供)

 六つの車輪を動かし、着陸地点から4・5メートル前進。いったん停止して、その場で右斜め後方(時計回りに120度)に方向転換した後、2・5メートルバックした。

 この日の走行は、機能を確かめる試験。結果は「合格」で、数日後には400メートル離れた最初の掘削地点へのドライブに挑戦する。

 観測機器の動作確認では風向計が機能していないことが判明。着陸時に跳ねた石が当たるなどして、破損したとみられる。風向計が使えなくても、今後の探査に支障はないという。

 NASAは22日、キュリオシティが着陸した地点を、火星探検小説で知られる米SF作家レイ・ブラッドベリ氏にちなんで「ブラッドベリ」と名付けた。ブラッドベリ氏は今年6月に91歳で亡くなったが、22日は92回目の誕生日にあたる。

(2012年8月23日12時06分  読売新聞)

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