朽ちた家シリーズ

2017年3月29日 (水)

危険な廃屋

私のラン&ウォークコースはいろいろあって、小樽コースもあります。

小樽へ向かう途中に銭函コースもある。
銭函コースは約40キロ。

先日、 銭函コースを回ったが、途中に廃屋があった。

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この廃屋は、歩道から4メートル位の距離。

ですが、小樽市は地主に撤去を呼び掛けた気配はない。

何故なら、崩壊寸前状態は数年前から続いていた。

現在のこのような状態になっても危険と察しない小樽市。

放置してる原因は、崩壊しても歩道に影響は無いと判断したと思う。

素人判断でも危険と感じるが!

もし、狂風が吹き荒れて、廃材が飛び交い通行人に当たらどうなる?


3月ラン&ウォーキング日記(37ヶ月連続100万歩挑戦)

28日で37ヶ月連続100万歩を達成した。偉大なる記録は4月へと続く。

今日も皆様にとって、素敵な一日になります様に

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2014年12月14日 (日)

朽ちた家・・・10

投稿もれの古い記事ですが・・・

ここは、函館の片田舎

この家にも、お父さんがいて、お母さんがいて、子どもがいて、家族の賑わいがあった。過ぎ去った過去の栄華はあまりにも空しい風景。

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屋根にはツタがからまり、朽ちた歴史の重みが感じられる。

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ウォーキング日記

①12月の目標 775.000歩「1日25.000歩(20.0km)」

②12月13日走法 ラン&ウォーク 34.944歩(28.0km)

③12月トータル 444.754歩(355.8km)

④達成率 136.8%

今日は衆議院選挙投票日。あなたの一票で日本の行方が決まります。

自民党のワンサイドゲームに終わりそうですが、それでいいのですか?

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2013年3月25日 (月)

朽ちた家・・・8

西側に荒々しい風雪を吹き付ける日本海。南側には手稲連峰から延びる数々の山並み。そんな中に小樽市銭函町がある。

雪の重さに耐えら切れず、少しづつ傾ながら一枚二枚と剥が落ちる板壁。そこからは容赦なく雪が入り込む。家族が去って何十年もの月日は流れ、やがて朽ちて行く運命はすでにそこまで来ている。

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お父さんやお母さんは毎日野良仕事に出掛け、子ども達は野山を駆け巡り、夕餉には賑やかな一時があった。子ども達が成長し、1人去り、2人去り、残された老夫婦は子どもの成長を楽しみに、この地の土となった。

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ウォーキング日記
3月の目標 850.000歩「1日27.420歩(24.8km)」
3月24日 走法 ラン&ウォーク 35.230歩(28.2キロ)
3月トータル661.367(529.9キロ)

達成率 100.5%

最近食べ過ぎにより3.5キロ体重がアップ。食べ過ぎとは思ってはいたが、昨日はラーメン3.5人前食べた。4人前食べる積りでしたが、無理であった。

今日から減食、夕食はもやし2個と卵1個、ウインナー3個で終り。暴飲暴食によりランは極端に悪くなってきた。

今日は休日とあいなり。歩数を延ばした。追分通りを北上し石狩市役所を折り返し、道道留萌線を手稲駅へ向かった。途中スーパー(フードDボスコ)へよりレタス4個購入。一度も休憩取らずに帰宅。約28キロでしたが所要時間は5時間。体調が未だに悪いことや凍結した路面にしては頑張った方である。

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2012年10月29日 (月)

朽ちた家・・・7

定山渓温泉に行く途中、小金湯町がある。屋根のトタンは剥がれ、家の歴史は閉じようとしている。この家から巣だった子ども達は何処へ!

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小樽市銭函町、半分以上は草木に埋もれている。

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2012年10月12日 (金)

朽ちた家・・・6

この家にも子ども達の甲高い声がし、夕餉には一家団欒の賑わいはあったはず。朽ちて行く日も真近。

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じょんぐらか(穀倉庫)!又は馬屋
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今は神社にお参りする人もない。お祭りには出店で賑わい、神社の前庭では相撲大会が行われていたと言う。その前庭は一面雑草に覆われていた。
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2012年9月29日 (土)

朽ちた家・・・5

雑草は刈り取られていたが、家は傾きかけている

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樹木に覆われ、寂しく佇む民家、朽ちて土に戻るのはいつの日か
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夕餉のひと時の賑わいは何処へ

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2012年9月15日 (土)

朽ちた家・・・4

屋根はビニールシートを被せただけ、最近まで人が住んでいたのか?

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雑木林に覆われ、寂しく佇む民家。黄色のセイタカアワダチソウが空しく咲いている。

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ツタに覆われ土に埋もれる日も近い
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2012年9月 8日 (土)

朽ちた家・・・3

ここは函館市郊外の山の中。太平洋戦争時は銅山や硫黄山で栄えたこの村にも活気にみなぎった生活があったのだ。

屋根が吹き飛ばされたこの家は、過ぎ去った家族との栄光の歴史を偲んでいるに違いない。

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草木に埋もれ、朽ちていく家と車
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気持ち悪く近寄ることはできませんでしたが・・・
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2012年9月 6日 (木)

朽ちた家・・・2

ここは函館市三森山方面

開拓で入植した当時の家がそのまま残っている。内部は見る影もないが、当時を偲ぶことができるのではないか。

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引き戸を開けると畳1枚ほどの玄関がある。上がり場は厚い板が釘付けになっていた。

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炉端があり。炭を燃やし、天井から吊り下げられた金具に鍋やヤカンをかけ煮炊きをしていた。

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炉端再現画像

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流し台は木造。この狭い流しで7人分の料理を作っていたおかみさんがいたのだ。まな板で野菜を刻む音が聞こえてきそう!

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部屋は居間と寝室合わせ7畳ほどで、この狭い部屋で7人くらい生活していたと考えられる。

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天井は一枚板で隙間から空が見える。勿論壁も一枚板ゆえ真冬は雪が吹き込んできたものと思われる。

突然番犬の道産子がやってきた。アイツは何物だ!

こら!無断で俺の家に入るな!

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男:なんだ!お前ワルして縛られているのか

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道産子:縛られてなんかいないよ。ほら!

男:ちょこっと紐が見えるけどな

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2012年8月 6日 (月)

朽ちた家・・・1

国道5号線を小樽へ向かう途中、銭函町を通る。草むらに佇む3軒の家。この家には過去の栄光はあったはず。子ども達は庭で遊び、夕餉のひと時には、家族のだんらんがあり、過ぎ去った人々の声がそこから聞こえてくるようである。華やかな歴史は埋もれ、朽ちて行く家。永い年月に耐えてきたが、土に埋もれる日はそこまできている。

家の中に入ってみたいが、不法侵入罪で逮捕。好奇心はあるが、はやる心を自制。

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