尖閣諸島

2012年12月29日 (土)

中国文書"尖閣は琉球の一部"

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2012年11月 7日 (水)

尖閣問題で応酬、中国「日本が理不尽に弁解」

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121107-OYT1T00341.htm?from=main1

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2012年11月 3日 (土)

尖閣問題:中国、共同管理に向け定期協議要求へ

毎日新聞 2012年11月02日 18時12分(最終更新 11月02日 18時25分)

 日本政府による沖縄県・尖閣諸島の国有化に反発している中国政府が、尖閣をめぐり領有権争いが存在することを日本側に認めさせた後、尖閣周辺海域の共同管理などを話し合う定期協議を求めるとの対日外交方針を固めたことが2日、分かった。複数の日中外交筋が明らかにした。

 一方、胡錦濤指導部は9月、日本に国有化を撤回させるため(1)持久戦(2)外交戦(3)経済戦−−を展開するという大方針も策定。対日工作調整委員会を設置し、トップに次期最高指導者に内定している習近平国家副主席を指名したという。(北京・共同)

http://mainichi.jp/select/news/20121103k0000m030020000c.html

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2012年10月24日 (水)

尖閣への日米安保不適用、暗に要求?中国副首相

【北京=大木聖馬】新華社通信によると、中国を訪問しているリチャード・アーミテージ元米国務副長官、スティーブン・ハドレー元米大統領補佐官らは23日、北京で李克強(リークォーチャン)

)

筆頭副首相と会談した。

 李氏は次期首相の最有力候補。同通信によると、李氏は尖閣諸島についての「中国の厳正なる立場」を伝え、「国際社会は第2次世界大戦後の勝利の成果と国際秩序を共通で守らなければならない」と述べた。

 米国の対日防衛義務を定めた日米安保条約第5条を尖閣諸島に適用しないよう、暗に求めたとみられる。

 元副長官らは、尖閣諸島を巡り悪化する日中関係などについて意見交換するため、両国を歴訪している。

(2012年10月23日22時58分  読売新聞)

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2012年10月16日 (火)

尖閣巡り食物テロを警戒/中

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2012年10月14日 (日)

識者「尖閣騒動で米国が得」

関連ニュース:尖閣

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2012年10月12日 (金)

尖閣国有化を首相に決断させた?石原氏の発言

前原国家戦略相は12日、BS朝日の番組収録で、野田首相が沖縄県の尖閣諸島の国有化を決断した理由として、「首相は、東京都が所有すると(日中関係が)大変なことになると考えた」と説明した。

 その理由として、首相が8月に首相公邸で石原慎太郎都知事と会談した際の模様を明かした。

 前原氏が会談の同席者から聞いた話によると、石原氏は「『(中国との)戦争を辞さず』みたいな話もした。(首相は)『これは話にならない』とあきれた」という。中国では、尖閣の国有化で首相と石原氏が連携したとの批判が強いが、前原氏は「180度逆だ」と説明したかったようだ。

(2012年10月12日20時20分  読売新聞)

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2012年10月11日 (木)

尖閣、中国の領有権主張は70年代から…外相

玄葉外相は10日の記者会見で、尖閣諸島(沖縄県石垣市)について「中国が領有権の主張を始めたのは1970年代に入ってからだ。60年に中国で発行された地図には日本の領土であると書いている」と述べ、中国の領有権主張に反論した。

 1960年に中国で発行された「世界地図集」には、「尖閣群島」「魚釣島」の名称が記載されており、外務省は「中国が尖閣諸島を日本領として認識していたことを裏付けるものだ」としている。

(2012年10月10日23時35分  読売新聞)

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2012年10月10日 (水)

中国財政相:IMF・世銀総会を欠席 尖閣で反発?

毎日新聞 2012年10月10日 11時23分(最終更新 10月10日 13時26分)

 東京で開催中の国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会に出席予定だった中国の謝旭人(しゃ・きょくじん)財政相と中国人民銀行(中央銀行)の周小川(しゅう・しょうせん)総裁が来日を取りやめたことが10日、分かった。詳しい理由は明らかになっていないが、日本の沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)国有化に対する対抗措置とみられる。

 年次総会は180カ国以上の財務相・中銀総裁が出席し、国際金融や財政問題での国際協調を話し合う重要会議。世界の金融機関の幹部らも出席するが、中国工商銀行など大手行の首脳らの欠席は決定していた。閣僚クラスの欠席には批判も上がりそうだ。

 IMFスポークスマンによると、周総裁については、「所用のため、東京での講演をキャンセルするかもしれない」との連絡が2日前にあり、その後、代理として易綱(い・こう)副総裁が、総会と講演に出席することになったという。また、謝財政相の代理には、朱光耀(しゅこうよう)財政次官が来日する見通し。日本の財務省幹部は「重要会議に中国当局トップが参加しないとすれば残念だ。日本としては、日中間の交流は大局的な観点から続けていくことに変わりはない」と述べた。

 謝財政相と周総裁は当初、総会に出席し、周総裁は最終日の14日に都内で講演を行う予定になっていた。日本政府関係者は4日、謝財政相と周総裁が出席するとの見通しを示していた。【清水憲司、永井大介】

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尖閣「中国が所有してもいい」…鷲尾農水政務官

鷲尾英一郎農林水産政務官は9日、都内で開いた自身の政治資金パーティーで、尖閣諸島に関し「日本の領土として守り抜く。誰が所有しようと関係ない。中国政府が所有したっていい。語弊はあるが、日本の登記簿に『中国政府』と書いてもらったらいいだけの話だ」と述べた。

 発言は、領土保全の重要性を訴える内容だが、尖閣諸島を国有化した政府方針と異なるとして野党などの批判を受ける可能性もある。

(2012年10月9日23時42分  読売新聞)

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