中国野菜・加工食品

2014年7月29日 (火)

中国の猛毒食品・ウナギ

土用の丑の日は29日だが、ウナギの値段は高く口に入りそうもないが、中国産だと一切れ位は入るかも(笑)。

しかし、中国産は食べる度胸はない。鶏肉の腐ったものを平気で市場に流したり輸出するお国柄。

2013年8月26日の記事を再掲します。

週刊文春の記者は中国広東省しんせん近郊にある、日本向けにウナギ養殖している企業を見てきた。

 

養鰻場にある小屋を覗くと、発がん性がある猛毒のホルムアルデヒドの容器が20個ほど積まれていた。そのことを質すと、あれは生簀を洗うのに使うのだ。池に使っていないから大丈夫だと必死に弁明。

 

養鰻場の裏には巨大な飼料会社があり、工場排水がそのまま川に流されていた。糞尿も混ざったこの川の水と山の水を半分づつ使ってウナギを養殖していると聞き、ここで育ったウナギが日本に行くのかと思うとため息がでた。

 

別の養殖場では、小屋に鶏を飼い、その糞便をそのまま池に落としてウナギの養分にしていた。

 

もっとも、別の日本向けの養鰻場では厳格な衛生管理を行っており、稚魚が死ぬ割合も0.5%以下という。先の会社とは雲泥の差である。

 

ウォーキング日記

 7月の目標 775.000歩「1日25.000歩(20.0km)」

 7月28日 走法 ラン&ウォーク 55.236歩(44.2km)

 7月トータル 1.138.015歩(910.4km)

 達成率162.6%

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2013年12月 8日 (日)

猛毒ペットフード

中国産ペットフードの恐怖が世界中で大きな波紋を読んでいる。10月22日、米国食品医薬品局(FDA)が行った発表によると、中国産のペット用ジャーキーを食べた米国内の犬と猫、約3600匹が病気にかかり、その内580匹が死亡したという。

07年にも中国産の原材料を使ったペットフードを食べた犬や猫が死亡するケースが相次いだ。当時ニューヨーク州当局やFDAの調査により、問題のペットフードに含まれていた中国産小麦グルテンの中からアミノプテリンやメラミンが発見された。アミノプテリンは、ネズミの駆除剤に使われる薬剤。メラミンは中国で乳幼児の死亡を招いた08年の「毒粉ミルク事件」で粉ミルクから検出された化学物質。

結局、全米で販売された約6千万点の猛毒ペットフードがリコールされた。

その後、FDAが追跡調査を続け、猛毒ペットフードの中でもジャーキーが最も危険と判明。

「中国産ペットフードに使われる鶏肉や豚肉はクズ肉を寄せ集めて作ることが多い。メラミン入りの小麦グルテンは、肉をバラバラにしないためつなぎに使われたのです」

犬や猫は人間よりも体内に入った毒性物質を解毒する力が弱い。摂取すると、直ぐ体調に現れるので、飼い主は注意が必要。

しかも、リコールされたものと同じ商品が宮城県や新潟県のホームセンターで売られていたことが発覚。中国産の猛毒ペットフードは、日本にも上陸していたのだ。

ペットショップなどでは現在も多くの中国産ペットフードが店頭に並んでいる。

農水省消費・安全局畜水産安全管理課の担当者はこう語る。「輸入時の検査については、鳥インフルエンザなど動物由来による疾病予防の観点から鶏肉や牛肉などが含まれるペットフードは検査sています」

しかし、メラミンなどの化学物質の検査については「輸入時に検査しておりません」

我々が口にする食品でも中国は世界を苦しめている。昨年9月、ドイツ東部の小学校などで過去最大規模の集団食中毒が発生した。「原因は学校給食のデザートに出た中国産の冷凍イチゴでした。約1万人以上がノロウイルスに感染した。また、調査を進めた結果A型肝炎ウイルスまで検出された」

日本では中国産イチゴから大腸菌が検出されることが多い。

週間文春12月12日号より抜粋

ウォーキング日記

12月の目標 775.000歩「1日25.000歩(20.0km)」
12月7日 走法 ラン&ウォーク41.330歩「33.1km」
12月トータル123.917「99.1km」

 

達成率70.8%

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2013年4月28日 (日)

中国産鶏肉が危ない

今年1月、中国共産党系機関紙「北京青年報」が衝撃的なニュースを掲載した。「河南大用食品グループ」が、病気で死んだ鶏を長期にわたって加工販売し有名ファストフード店で売っていた。有名なファストフード店とは、中国のマクドナルドとケンタッキー・フライド・チキン(KFC)である。

日本のマクドナルドは一部に「河南大用食品グループ」の鶏肉を使っていると認めている。

2011年度に中国から鶏肉調達品として22.2万トン輸入されていた。

何故中国の鶏肉は危険なのか!

中国の養鶏場では、鶏舎には窓はなく、1坪あたり90羽近い超過密飼いで羽ばたきも出来ない状態(40羽が適正)。人間が飲めないような水を飲ませていることから病気が発生いても何らおかしくない状態。2月には河南大用の鶏が数万羽も大量死、死骸はどこに運ばれたか不明。

河南大用では「成長ホルモンや抗生物質」が鶏に過剰に投与され問題になって以来、こうした薬物は簡単に使えなくなったため、大量死になった可能性があると言う。裏を返せば中国では「成長ホルモンや抗生物質」無ではブロイラー産業が成り立たないことを物語っている。

抗生物質を使っても、病死する鶏は1割を超す。鶏舎1棟で5万羽ですから5千羽は病死していることになる。現在4億羽出荷している。この中に恐ろしい数の病死が含まれている可能性があるのだ。

抗生物質を使っても出荷前に休薬期間を設ければ、ほぼ鶏から排せつされる。しかし、中国では出荷直前まで抗生物質を使う。そうしなければ半分は死んでしまうのだ。

2011年に中国では「飼料添加剤管理条例」で、飼料として与えていい原料と、飼料に加えていい添加剤と薬剤の3つを決めた。だが、このリストに載っていない薬物を探す方が難しい。それほど広範囲に認めた。よって何でも使っていい状況。

抗生物質より危険な有機塩素

養鶏農家は抗生物質は違反だとは知りませんから、薬剤販売会社の言いなり、この薬剤が効くよと言えば何の抵抗もなく鶏に使う。有機塩素であるDDTやBHCは毒性が問題となり世界中で禁止されたが、中国では未だに使用していることから土壌が汚染され、高レベルで残留している。有機塩素は神経を侵す。一番危険なのは発がん作用があることです。昨年、印刷会社の元従業員が担癌を発症し、少なくとも8人が死亡し社会問題となったが、その原因と言われた有機溶剤も有機塩素系化合物である。

このような土地で猛毒米をつくり日本に輸出している。例えば残留BHC0.14mg/Lの土壌にトウモロコシを植えると、トウモロコシからはほぼ同数値が検出される。

こうした危険な中国産鶏肉が日本の検疫では、通常、重金属や有機塩素は検査しないと言う。

中国産鶏肉調整品の代表例

唐揚げ、焼き鳥、フライドチキン、チキンナゲット、ミートボール、竜田揚げ等、輸入された22.2万トンのうち、半分は外食産業で消費されている。

外食産業の場合、表示義務がないことや、味付けしたものや加工食品はほぼ表示義務はない。

安いから中国産を食べるというのは、それなりの覚悟を伴うということ。それでもあなたは中国産を食べますか?

ウォーキング日記
4月の目標 850.000歩「1日28.833歩(24.1km)」
4月27日 走法 ラン&ウォーク 38.358歩(30.7km)
4月トータル875.130(700.1km)
達成率 114.4%

今日、4万歩に到達しなかったことから今月の100万歩は厳しくなった。残り3日で約12万5千歩、一日に換算すると約4万2千歩。気象条件さえ良ければ可能性は幾らかあるが、今のような寒さでは100万歩は諦めムード。

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2013年4月11日 (木)

中国猛毒食品

中国食品記事三作目。今回は白身魚のフライについて報告いたします。

証言者は東北で輸入食品を経営する白河氏(仮名)は、約30年にわたり、中国産食品の輸入および製造開発に携わってきた。中国産食品の卸す先は、スーパー、コンビニ、外食産業である。

数年前、山東省の冷凍食品工場へ行った。そこでは日本の郊外型大手スーパーのプライベートブランド(以下PB)商品として、冷凍の白身魚フライを作っていた。

しかし、工場には誰もいなかった。隣の敷地のテントの中で、作業服も着ていない中国人のおばちゃん達が、子どもを背負いながらフライを作っていた。誰も帽子やマスクはしていなかった。

本来、食品の製造工場では厳重な衛生管理の下で作業をしなければならない。工場で作業しない理由をおばちゃん達は作業服に着替えるのが面倒臭い。工場内が暑いが理由。

工場で働く中国人はほとんどが農民。農業の傍ら、フライを作っていたのです。よく見ると、畑の野菜に素手で粉状の農薬をまいた後、手も洗わず、そのまま白魚にパン粉を付けていた。

白河氏が手を洗う用にと注意したところ、何で手を洗わなといけないんだと怒っていたと言う。農村部の中国人には手を洗う習慣はないのだ。

農薬まみれの不衛生な食品が日本の店頭に並んでいるのが実情。

週間文春4月11日号引用

ウォーキング日記
4月の目標 850.000歩「1日28.833歩(24.1km)」
4月10日 走法 ラン&ウォーク 30.804歩(24.6km)
4月トータル300.067(240.1km)

 

肌寒い朝であったが、Tシャツにウインドブレーカーを羽織って出勤。手稲連峰の山並みは真っ白であるが、路面はしっかり雪は消えた。札幌市も積雪ゼロになったはず。我が町はもう少し。

春なのに体調は今一。約25キロ中ランは13キロでした。

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2013年4月 9日 (火)

中国産イチゴにご注意

週間文春4月4日号引用

イチゴやスイカなどには膨張剤や成長ホルモンを散布して販売する業者が中国では問題になっている。

中国産の果物には重金属・殺虫剤・防腐剤も含まれ、化学薬品のカクテル状態。

冷凍イチゴが日本ではネット通販で当然のように売られているのでご注意。

こんなニュースも・・・

2012.10.10 11:44 産経ニュース

中国産冷凍イチゴが原因 ドイツの食中毒、1万人超被害 ノロウイルス死滅せず

 ドイツ東部で児童や生徒が下痢や嘔吐の症状を訴えた問題で、ロベルト・コッホ研究所は9日、給食で出された冷凍イチゴからノロウイルスを検出し、原因と断定したと発表した。発症者は1万1千人を超え、ドイツで最大規模の食中毒となった。イチゴは中国から輸入されたという。

 冷凍前のイチゴの加熱処理が不十分で、ノロウイルスが死滅しなかった疑いがある。DPA通信によると、給食の納入業者は被害者に計55万ユーロ(約5500万円)相当の商品券を送る予定。(共同)

もう一つ

摘みたての新鮮なイチゴを急速に凍結させたので、「旬のおいしさ」を四季を通じてお楽しみいただけます。ジャムやジュースの原料のほか、そのまま半解凍でアイスデザートに!ビタミンC豊富なストロベリーです。

ライフフーズ/冷凍ストロベリー

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商品詳細

品種 USA6号 産地 中国江蘇省

ウォーキング日記
4月の目標 850.000歩「1日28.833歩(24.1km)」
4月8日 走法 ラン&ウォーク 32.001歩(25.6km)
4月トータル240.373(192.3km)

達成率 106.0%

今朝の最高気温は3℃位。低気圧の影響で突風が吹き荒れていた。ときより体のバランスが崩れ、倒れそうになることも。体感温度は風速1mでマイナス1℃ですから。今日の体感温度はマイナス20℃以上あったかも。通勤時はTシャツにウインドブレーカーのみ、寒さには強いけれど、流石に参りました。

帰宅時は会社の防寒着を着込み嵐の中を走ってきた。約26キロ中、ランは20キロ。丸太の重しは5キロに減らして背負いましたが、風で左右に振られ、よっぽど捨てようと思った。

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2013年4月 5日 (金)

中国人も食べない日本向け食品

中国最大の農作物生産地、山東省沿岸部、この地域は年間百五十億ドルもの農産物を輸出し、25%は毎年日本に入って来ている。

圧巻な光景があった。世界中の野菜がここで作っているのかと、思えるほど何処までも続くビニールハウス群。

このビニールハウスで使っている川は緑色に変色した汚水が流れている。

工場排水

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工場排水

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ブレンドされてこうなる↓

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このドブ川で日本向け野菜も作られていた。中国の環境NGO担当者は「中国は世界最大の工業廃水、殺虫剤、化学肥料の使用国」で消費者はこれ等のカクテ口にしているようなものと言っている。

市場では驚くほど大きく育った農作物がある。じつは中国では、成長ホルモンや抗生剤が農畜産物に使用されている。「鶏や豚だけでなく、野菜にも発がん性のある成長ホルモンが使用されている。イチゴやスイカなど、そのせいでサイズは大きい。しかし畜産物の場合、見た目では判断できない。これを人間が食べると、子どもは大きくなり、骨格形成に悪影響をもたらす。幼い女児が初潮を迎えてしまうこともある。」

中国には地溝油と言うものがある。中国で消費される油の1割を占める。別名下水油と呼ばれ、ホテルや食堂の残飯などを濾過して作る。地溝油が作られる鍋には頭髪やコンドーム、トイレットペーパーさえ浮かんでいると言う。

中国の農家では、自家用と出荷用で生産方法が違うと言う。自国民ですら欺く中国人が、日本向けのものは安全に作っているなど、もはや夢物語にすぎない。

写真以外、週間文春4月4日号引用

関連記事「輸入野菜増加」をご覧下さい。

ウォーキング日記
4月の目標 850.000歩「1日28.833歩(24.1km)」

4月4日 走法 ラン&ウォーク 30.155歩(22.8km)
4月トータル119.194(95.4km)

達成率 105.2%

好天に恵まれ爽やかな朝である。今日からランニングシューズは夏用に衣替え、若干軽いことから気分的に軽快な足取り。ウェアーも全て夏季用。上衣は半袖のTシャツにウインドブレーカー、ズボンも薄手。ランは伸びるかと思ったが、15キロのみ。残りの7キロはウォークでした。

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