魚介類

2017年5月14日 (日)

我が家の水族館

孫娘は日曜日、中の川で川エビを捕らえ持ち帰って来た。

タイトルは大袈裟ですが、小さな水槽とポンプや濾過装置、エサ(メダカのエサ)を購入し、飼育が始まった。

小さな水槽に5匹の川エビ
 
O0640040213936897436
 
O0301016113936897438
 
抱卵川エビは隔離水槽に、孵化すると良いのだが。果たしてどうなることやら?
 
孫娘は毎日赤ちゃんエビの誕生を楽しみに世話をしている。
 
O0264020413936897443
 
5月ラン&ウォーキング日記(39ヶ月連続100万歩挑戦)
①5月の目標 100万歩「1日32.300歩(25.8km)」
 
②5月14日の実積34.438歩(27.6km)
 
③5月トータル543.222歩(434.6km)
 
④達成率54.3%
今日も皆様にとって、素敵な一日になります様に 。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 7日 (火)

チリ産の鮭は危険だと云う

先日、発信元は忘れたが、気になる記事を見付けたので1部抜粋転載します。

日本のスーパーで売られているチリ産の鮭を地元の人が食べない理由
チリ産の鮭、日本のスーパーにたくさん並んでいますよね。

海洋生物学者で、チリ政府の漁業検査官として働いている男性がいます。
その彼も、養殖の鮭を食べません。

なぜか?というと、鮭がどのように養殖されているか、その現実を知っているからです。

チリでは、数年前、ウイルスが蔓延して、鮭がほぼ全滅し、養殖は2年間、禁止されていました。

1つ目は、鮭のエサ。

鮭のエサは、他の魚を粉にしたものを、ペレットにしたもの。鮭を1キロ太らせるために、4キロの魚が必要だそうです。
普通、市場に売られる鮭は、4.5キロ~5キロなので、18キロ~20キロの魚が必要ということになります。良心的な会社は、きちんと、魚をエサにしているそうですが、それは、コストがかかる。

そこで、鶏肉、牛肉、鮭などを冷凍して販売しているある会社は、鶏肉をパッキングした後の残骸を鮭のエサにし、鮭をパッキングした残骸を牛のエサにし、牛肉をパッキングした残骸を鶏のエサにしているのだそうです。

それを聞いてから、私たちは、養殖の鮭を食べるのをやめてしまいました。

最新情報によれば、昨年12月末に大量死した2700万匹の鮭のうち、5000万パウンド(約25000トン)は粉にして、健康な鮭に食べさせたことがわかりました!!!(2016年5月17日、英ガーディアン紙の報道)

2つ目は、寄生虫を殺す殺虫剤。

鮭は、もともとは、ノルウェー、アラスカ、日本の北海道沖などにいる魚。もともと、チリには生息していませんでした。

1970年代にJICA(国際協力機構)がチリに鮭の養殖の技術を持ち込んだそうです。

そのために、チリで養殖されている鮭には、チリの海にもともといる寄生虫に対する免疫がありません。そこで、養殖場では、この寄生虫を殺すために殺虫剤を使います。

3つ目は、抗生物質。

免疫の低いチリの鮭が、病気にならず、市場に出るサイズに育てるためには、抗生物質が必要です。「チリ産の鮭は薬漬けなんだよ」

2015年にチリの養殖場で使われた抗生物質の量は、ノルウェーで生産された鮭は、年間130万トン、使用された抗生物質の量は、972キロ!それに比べて、チリで生産された鮭は、年間89万5000トン、使用された抗生物質の量は、なんと、56万3200キロ!!!驚きの数値です。

(2015年7月23日付けロイターニュース)

4つ目は、鮭の密集度

鮭が養殖されるケージ(檻)は、縦、横、高さ 30メートル。その中に、なんと、5万匹の鮭が入れられているそうです。

最も、ヘルシーな養殖場でも、鮭が成魚になる1年半の間に、1万匹は何らかの理由で死ぬそう。

残りの4万匹がこのケージの中で、ぎゅうぎゅう詰めの状態で育てられるそうです。

縦、横、高さ 30メートルのケージが10個つながったものを、モジュールと呼び、1つの養殖場は、約20のモジュールがらなっているそうです。

したがって、一つの養殖場で養殖されている鮭の数は、90万匹から120万匹!狭いエリアに百万匹相当の鮭が密集してる。

「日本人の友達に聞いたんだけど、チリ産の鮭は天然鮭として日本で売られているって、本当?」

「僕らが住んでいるアイセン州の養殖鮭は、すべて日本に輸出されているんだよ。チリ産の天然鮭なんて、存在しないんだ。チリ産の鮭は、すべて養殖で安全じゃないから、食べないようにと日本の人たちに伝えてくれないか?

日本のスーパーで売られている鮭は、こんな風に作られているというショッキングな事実。たくさんの人に知ってほしい情報です。


3月ラン&ウォーキング日記(37ヶ月連続100万歩挑戦)

①3月の目標 100万歩「1日32.500歩(26.0km)」

②3月 7日の実積 39.254歩(31.4km)

③3月トータル278.348歩( 222.7km)

④達成率27.6%

今日も皆様にとって、素敵な一日になります様に。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年11月18日 (金)

札幌市新川に鯉の群れ

新川は札幌市内を流れ更に小樽に入り、日本海へ注ぐ二級河川である。

新川には数本の支流があり、秋になるとサケが遡上する。

他に真鯉や緋鯉、虹鱒、ウグイ等が生息している。

今回は真鯉をご覧下さい。

新川の流れは日本海までほぼ直線

O0480064013799074918_2

真鯉がうようよ泳いでいる。

良く見ると、中央辺りに赤い緋鯉が一匹見える。

大きさは50センチくらいが殆ど
O0593039313799074923

釣り人はいるが、殆どの方は釣った鯉をリリース。

O0221019413799081286

たまに、こんなことがある。

釣り人が放置?
カラスの餌さとなる。
何故リリースしなかったのか?
釣針を飲み込み、助かる見込み無かったのか?

O0480064013799081315

鯉の洗いは大好物、10人分はとれそうである。

ここにも
半分は食べられてしまった。
O0640048013801021251

カラスから横取りしようと思ったが(笑)

11月ラン&ウォーキング日記(33ヶ月連続100万歩挑戦)

①11月の目標 100万歩「1日33.500歩(26.8km)」

②11月17の実積 38.686歩(30.9km)

③11月トータル710.519歩(568.4㎞)

④達成率70.7%

今日も皆様にとって、素敵な一日であります様に

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年8月18日 (木)

最高寿命400歳のサメ

グリーランド近海の北極海などにすむニシオンデンザメは、最高で400年ほど生き、脊椎動物では最も長寿命であることが分かったと、コペンハーゲン大などのチームが米科学雑誌サイエンスに発表した。

ニシオンデンザメは時速1キロでノロノロ泳ぐ。世界で一番のろい魚とされる。

O0490032713725578413

脊椎動物の中では150~200年は生きるとされてる北極クジラより長寿命。

チームは、目の水晶体にあるタンパク質が一生の間に変わらないことに着目。

誤って網にかかるなどして引き揚げられた体長80センチ~5メートル程度のニシオンデンザメの雌28匹について、このタンパク質に含まれる放射性炭素を測定し、年齢を調べた。

うち大きかった493センチのものは335歳、502センチのものは392歳と推定。

成体になるまでに150年ほどかかり、寿命は最低で272年と判明した。

推定年齢には、100年の誤差はあり得ると言う。

生態には不明点が多い。

2016年8月17日北海道新聞朝刊より抜粋
写真はネットより借用

400年前と言えば江戸時代初期。

北極クジラもそうですが、ニシオンデンザメの400年。

魚介類は長寿命、どうしてそんなに生きことができるのか

ツルは千年亀は万年とも言われるが(笑)

生態を解明し、人間の長寿命に役立てて欲しいものである。

ラン&ウォーキング日記(30ヶ月連続100万歩挑戦)

①8月の目標 100万歩「1日33.500歩(26.8km)」

②8月18日36.274歩(29.0km)

③8月トータル693.945歩(555.2㎞)

④達成率108.3%

⑤進捗率69.0%

今日も皆様にとって、素敵な一日であります様に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月31日 (木)

アサリの貝殻に不思議な穴

小樽市ドリームビーチ海水浴場の砂浜を歩いていると

O0800045013606003913

打ち上げられた色々な貝殻がある。

O0800069113605776531

其の中に不思議な穴の開いたアサリの貝殻があった。

O0800082113605776540

穴を拡大

ドリルで開けた様な丸い穴

O0448037413605776545

犯人はコヤツ

ツメタガイ

獲物に出会うと、大きく広がる身で相手をすっぽりおおい、口についているやすり状の歯で、殻をこすって穴を開け、そして中身を吸う。

O0157014013605776546

穴を開ける速度は24時間で0.36ミリメートルと言う調査結果があるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月 9日 (木)

ワカサギを狙う鳥

川は小さいけれど、ワカサギが群れなしている。
鳥の種類は分からないけれど、微動だもせず、前を通るワカサギを啄んでいた。

拡大したところボケてしまった。
 

少し上流に堰(せき)がありこれ以上遡上できず、ウヨウヨ泳いでいる。タモで掬うと大漁は間違いなし。

 

青い草が流れて来ると一斉に逃げ惑う。右側の黒い部分はワカサギ
 

 

 

残念ながら川名は公表できない。

見た目は常連でも殆ど見分けがつかないチカとワカサギの違い。

キュウリウオ科に属するが、海に生息するチカと川に生息するワカサギの違いは口と背びれと腹びれ。

チカ

022262 

ワカサギ

Photo Img105c0f8azik6zj 

口が目玉の外側の端まであるのがワカサギ。目玉の真ん中まで口があるのがチカ。ワカサギはチカと比較した場合、体長は殆んど同じだがワカサギの口が大きい。それと背びれと腹びれの位置が異なる。

ウォーキング日記

①10月の目標 775.000歩「1日25.000歩(20.0km)」

②10月8日走法 ラン&ウォーク 44.122歩(35.3km)

③10月トータル 332.776歩(266.2km)

④達成率 166.4%

今月は4日が27kmでしたが、他の日は全て30km以上、快調である。

因みに、30km以上連続記録は数年前の75日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月24日 (水)

サケの遡上する川

私のラン&ウォーキングコースに新川の支流で小さな川(川名は非公表)が流れている。

その小さな川はサケの遡上で賑わっている。

O0800044913075720029

石の手前に1匹

O0800044913075718981

ベニザケを思わせる魚体

O0756021313075719372

2匹、♀と♂らしい

O0800049513075719468

尾の部分が見える

O0800025713075719806

サケは外洋に後悔後、ベーリング海やアラスカ湾で生活し、3~4年後母川回帰する。母川を間違うことなく98%は産まれた川に戻るそうである。

産まれた川に戻るサケは知床半島で日本海側と太平洋側に別れ母川に向かう。母川河口に到着すると真水に慣れるまで1週間くらい河口で過ごす。河口で跳ねるサケをよく見る事ができるが、真水に慣れる為苦しいことによる。真水に慣れると一気に遡上する。

遡上する時期になれば、胃は退化しエサを取ることはない。しかし、釣り人はエサ釣りが殆ど、エサを食べないサケは何故エサに食いつくのか?疑問が残るが、サケは胃は退化してもエサを取る本能は残っているからでる。

散乱は川底の小石を尾で跳ね飛ばし産卵床を作り産卵する。産卵し終わったなら跳ね飛ばした小石を卵に掛けて、サケの生涯は終わる。

1匹の産卵粒は3000~4000粒で回帰率は約5%と言われている。

ウォーキング日記

①9月の目標 775.000歩「1日25.000歩(20.0km)」

②9月23日走法 ラン&ウォーク 41.575歩(33.3km)

9月トータル 905.373歩(724.3km)

④達成率 157.5%

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)