魚介類

2018年7月23日 (月)

我が家にイカがやって来た

いつもお世話になっている親戚から、発泡スチロールに詰め込んだマイカ8杯頂きました。

調理は皮剥きまで私の仕事
写真撮るのは遅かったが
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皮剥き中
頭部から剥ぎ取る、綺麗に剥けます。8杯の皮剥き時間は約10分
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完了品の一部
刺身用
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ゲソ
塩辛と煮付け
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イカの数え方は海にいる時は1匹と言うがスーパー等に出回る時は1杯と数える
その理由は
 
7月ラン&ウォーキング日記(53ヶ月連続100万歩挑戦)

 

 ①7月の目標 100万歩「1日32.500歩(26.0㎞)」

 

 ②7月23日の実積 40.708


歩(32.6㎞)

 

③7月トータル889.928歩(711.9km)

 

④達成率88.3%

 

7月に入り、北海道は凌ぎやすい季節となりました

 

皆さん地方はうだるような暑さが続いていると思いますが、お変りありませんか

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2018年3月 7日 (水)

我が家に魚がやって来た!

お向かいさんが発泡スチロールの箱を持ってやって来た。
 
中身は、でかいタラ2匹、アメマス1匹、ソイ1匹。
 
旦那さんは釣り師ゆえいつも頂いています。
 
ご馳走様
 
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ソイ
 
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アメマス
 
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捌くのは勿論、料理師一級?であるワシの仕事。
 
この試験は車で言えば学科試験のようなもので、料理出来なくとも取れる?
 
料理は実技免許を持っている義姉の仕事。
 
何が出来るかお楽しみ。
 
たら鍋か?
 
3月ラン&ウォーキング日記(49ヶ月連続100万歩挑戦)
 
①3月の目標 100万歩「1日32.500歩(26.0㎞)」
 
②3月7日の実積 40.203歩(32.2㎞)
 
③3月トータル256.541歩(205.2㎞)
 
④達成率25.5%
 
天候の変わりやすい季節となりました。風邪など引かれませんように。
 

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2017年9月30日 (土)

小樽市新川河口にワタリガニの漁獲網

札幌市新川河口をランニング中、怪しきロープが川に垂れ下がっていた。

 
ロープの先端は丸太に縛り付け
 
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ロープは川の中へ
 

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不信に思って、ロープを引き揚げてビックリ。
何と、カニが沢山入っているんじゃないか!
魚のウグイは餌か?
 
ワタリガニ?
 
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カニを漁獲し違法と思うが?
 
網が小さいことから問題無いかな?
 
私は、網を川に戻した。
 
美味しそうなカニ様でした(笑)
ニュース
 
 
9月ラン&ウォーキング日記(43ヶ月連続100万歩挑戦)
①9月の目標 100万歩「1日33.500歩(26.8km)」
 
②9月30日の実積0歩(0 km)
 
③9月トータル1.021.861歩(817.5km)
 
④達成率101.7%
 
26日で43ヵ月連続100万歩(800km)以上を達成した。
豪雪地帯において、43ヶ月連続100万歩(800km)以上は、
世界的にも未曽有な記録。
ほら吹くな(笑)
すんません!
 
我ながらあっぱれ!
 
今日も皆様にとって、素敵な一日になります様に 。

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2017年5月14日 (日)

我が家の水族館

孫娘は日曜日、中の川で川エビを捕らえ持ち帰って来た。

タイトルは大袈裟ですが、小さな水槽とポンプや濾過装置、エサ(メダカのエサ)を購入し、飼育が始まった。

小さな水槽に5匹の川エビ
 
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抱卵川エビは隔離水槽に、孵化すると良いのだが。果たしてどうなることやら?
 
孫娘は毎日赤ちゃんエビの誕生を楽しみに世話をしている。
 
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5月ラン&ウォーキング日記(39ヶ月連続100万歩挑戦)
①5月の目標 100万歩「1日32.300歩(25.8km)」
 
②5月14日の実積34.438歩(27.6km)
 
③5月トータル543.222歩(434.6km)
 
④達成率54.3%
今日も皆様にとって、素敵な一日になります様に 。
 

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2017年3月 7日 (火)

チリ産の鮭は危険だと云う

先日、発信元は忘れたが、気になる記事を見付けたので1部抜粋転載します。

日本のスーパーで売られているチリ産の鮭を地元の人が食べない理由
チリ産の鮭、日本のスーパーにたくさん並んでいますよね。

海洋生物学者で、チリ政府の漁業検査官として働いている男性がいます。
その彼も、養殖の鮭を食べません。

なぜか?というと、鮭がどのように養殖されているか、その現実を知っているからです。

チリでは、数年前、ウイルスが蔓延して、鮭がほぼ全滅し、養殖は2年間、禁止されていました。

1つ目は、鮭のエサ。

鮭のエサは、他の魚を粉にしたものを、ペレットにしたもの。鮭を1キロ太らせるために、4キロの魚が必要だそうです。
普通、市場に売られる鮭は、4.5キロ~5キロなので、18キロ~20キロの魚が必要ということになります。良心的な会社は、きちんと、魚をエサにしているそうですが、それは、コストがかかる。

そこで、鶏肉、牛肉、鮭などを冷凍して販売しているある会社は、鶏肉をパッキングした後の残骸を鮭のエサにし、鮭をパッキングした残骸を牛のエサにし、牛肉をパッキングした残骸を鶏のエサにしているのだそうです。

それを聞いてから、私たちは、養殖の鮭を食べるのをやめてしまいました。

最新情報によれば、昨年12月末に大量死した2700万匹の鮭のうち、5000万パウンド(約25000トン)は粉にして、健康な鮭に食べさせたことがわかりました!!!(2016年5月17日、英ガーディアン紙の報道)

2つ目は、寄生虫を殺す殺虫剤。

鮭は、もともとは、ノルウェー、アラスカ、日本の北海道沖などにいる魚。もともと、チリには生息していませんでした。

1970年代にJICA(国際協力機構)がチリに鮭の養殖の技術を持ち込んだそうです。

そのために、チリで養殖されている鮭には、チリの海にもともといる寄生虫に対する免疫がありません。そこで、養殖場では、この寄生虫を殺すために殺虫剤を使います。

3つ目は、抗生物質。

免疫の低いチリの鮭が、病気にならず、市場に出るサイズに育てるためには、抗生物質が必要です。「チリ産の鮭は薬漬けなんだよ」

2015年にチリの養殖場で使われた抗生物質の量は、ノルウェーで生産された鮭は、年間130万トン、使用された抗生物質の量は、972キロ!それに比べて、チリで生産された鮭は、年間89万5000トン、使用された抗生物質の量は、なんと、56万3200キロ!!!驚きの数値です。

(2015年7月23日付けロイターニュース)

4つ目は、鮭の密集度

鮭が養殖されるケージ(檻)は、縦、横、高さ 30メートル。その中に、なんと、5万匹の鮭が入れられているそうです。

最も、ヘルシーな養殖場でも、鮭が成魚になる1年半の間に、1万匹は何らかの理由で死ぬそう。

残りの4万匹がこのケージの中で、ぎゅうぎゅう詰めの状態で育てられるそうです。

縦、横、高さ 30メートルのケージが10個つながったものを、モジュールと呼び、1つの養殖場は、約20のモジュールがらなっているそうです。

したがって、一つの養殖場で養殖されている鮭の数は、90万匹から120万匹!狭いエリアに百万匹相当の鮭が密集してる。

「日本人の友達に聞いたんだけど、チリ産の鮭は天然鮭として日本で売られているって、本当?」

「僕らが住んでいるアイセン州の養殖鮭は、すべて日本に輸出されているんだよ。チリ産の天然鮭なんて、存在しないんだ。チリ産の鮭は、すべて養殖で安全じゃないから、食べないようにと日本の人たちに伝えてくれないか?

日本のスーパーで売られている鮭は、こんな風に作られているというショッキングな事実。たくさんの人に知ってほしい情報です。


3月ラン&ウォーキング日記(37ヶ月連続100万歩挑戦)

①3月の目標 100万歩「1日32.500歩(26.0km)」

②3月 7日の実積 39.254歩(31.4km)

③3月トータル278.348歩( 222.7km)

④達成率27.6%

今日も皆様にとって、素敵な一日になります様に。

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2016年11月18日 (金)

札幌市新川に鯉の群れ

新川は札幌市内を流れ更に小樽に入り、日本海へ注ぐ二級河川である。

新川には数本の支流があり、秋になるとサケが遡上する。

他に真鯉や緋鯉、虹鱒、ウグイ等が生息している。

今回は真鯉をご覧下さい。

新川の流れは日本海までほぼ直線

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真鯉がうようよ泳いでいる。

良く見ると、中央辺りに赤い緋鯉が一匹見える。

大きさは50センチくらいが殆ど
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釣り人はいるが、殆どの方は釣った鯉をリリース。

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たまに、こんなことがある。

釣り人が放置?
カラスの餌さとなる。
何故リリースしなかったのか?
釣針を飲み込み、助かる見込み無かったのか?

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鯉の洗いは大好物、10人分はとれそうである。

ここにも
半分は食べられてしまった。
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カラスから横取りしようと思ったが(笑)

11月ラン&ウォーキング日記(33ヶ月連続100万歩挑戦)

①11月の目標 100万歩「1日33.500歩(26.8km)」

②11月17の実積 38.686歩(30.9km)

③11月トータル710.519歩(568.4㎞)

④達成率70.7%

今日も皆様にとって、素敵な一日であります様に

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2016年8月18日 (木)

最高寿命400歳のサメ

グリーランド近海の北極海などにすむニシオンデンザメは、最高で400年ほど生き、脊椎動物では最も長寿命であることが分かったと、コペンハーゲン大などのチームが米科学雑誌サイエンスに発表した。

ニシオンデンザメは時速1キロでノロノロ泳ぐ。世界で一番のろい魚とされる。

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脊椎動物の中では150~200年は生きるとされてる北極クジラより長寿命。

チームは、目の水晶体にあるタンパク質が一生の間に変わらないことに着目。

誤って網にかかるなどして引き揚げられた体長80センチ~5メートル程度のニシオンデンザメの雌28匹について、このタンパク質に含まれる放射性炭素を測定し、年齢を調べた。

うち大きかった493センチのものは335歳、502センチのものは392歳と推定。

成体になるまでに150年ほどかかり、寿命は最低で272年と判明した。

推定年齢には、100年の誤差はあり得ると言う。

生態には不明点が多い。

2016年8月17日北海道新聞朝刊より抜粋
写真はネットより借用

400年前と言えば江戸時代初期。

北極クジラもそうですが、ニシオンデンザメの400年。

魚介類は長寿命、どうしてそんなに生きことができるのか

ツルは千年亀は万年とも言われるが(笑)

生態を解明し、人間の長寿命に役立てて欲しいものである。

ラン&ウォーキング日記(30ヶ月連続100万歩挑戦)

①8月の目標 100万歩「1日33.500歩(26.8km)」

②8月18日36.274歩(29.0km)

③8月トータル693.945歩(555.2㎞)

④達成率108.3%

⑤進捗率69.0%

今日も皆様にとって、素敵な一日であります様に。

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2016年3月31日 (木)

アサリの貝殻に不思議な穴

小樽市ドリームビーチ海水浴場の砂浜を歩いていると

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打ち上げられた色々な貝殻がある。

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其の中に不思議な穴の開いたアサリの貝殻があった。

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穴を拡大

ドリルで開けた様な丸い穴

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犯人はコヤツ

ツメタガイ

獲物に出会うと、大きく広がる身で相手をすっぽりおおい、口についているやすり状の歯で、殻をこすって穴を開け、そして中身を吸う。

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穴を開ける速度は24時間で0.36ミリメートルと言う調査結果があるそうです。

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2014年10月 9日 (木)

ワカサギを狙う鳥

川は小さいけれど、ワカサギが群れなしている。
鳥の種類は分からないけれど、微動だもせず、前を通るワカサギを啄んでいた。

拡大したところボケてしまった。
 

少し上流に堰(せき)がありこれ以上遡上できず、ウヨウヨ泳いでいる。タモで掬うと大漁は間違いなし。

 

青い草が流れて来ると一斉に逃げ惑う。右側の黒い部分はワカサギ
 

 

 

残念ながら川名は公表できない。

見た目は常連でも殆ど見分けがつかないチカとワカサギの違い。

キュウリウオ科に属するが、海に生息するチカと川に生息するワカサギの違いは口と背びれと腹びれ。

チカ

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ワカサギ

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口が目玉の外側の端まであるのがワカサギ。目玉の真ん中まで口があるのがチカ。ワカサギはチカと比較した場合、体長は殆んど同じだがワカサギの口が大きい。それと背びれと腹びれの位置が異なる。

ウォーキング日記

①10月の目標 775.000歩「1日25.000歩(20.0km)」

②10月8日走法 ラン&ウォーク 44.122歩(35.3km)

③10月トータル 332.776歩(266.2km)

④達成率 166.4%

今月は4日が27kmでしたが、他の日は全て30km以上、快調である。

因みに、30km以上連続記録は数年前の75日でした。

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2014年9月24日 (水)

サケの遡上する川

私のラン&ウォーキングコースに新川の支流で小さな川(川名は非公表)が流れている。

その小さな川はサケの遡上で賑わっている。

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石の手前に1匹

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ベニザケを思わせる魚体

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2匹、♀と♂らしい

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尾の部分が見える

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サケは外洋に後悔後、ベーリング海やアラスカ湾で生活し、3~4年後母川回帰する。母川を間違うことなく98%は産まれた川に戻るそうである。

産まれた川に戻るサケは知床半島で日本海側と太平洋側に別れ母川に向かう。母川河口に到着すると真水に慣れるまで1週間くらい河口で過ごす。河口で跳ねるサケをよく見る事ができるが、真水に慣れる為苦しいことによる。真水に慣れると一気に遡上する。

遡上する時期になれば、胃は退化しエサを取ることはない。しかし、釣り人はエサ釣りが殆ど、エサを食べないサケは何故エサに食いつくのか?疑問が残るが、サケは胃は退化してもエサを取る本能は残っているからでる。

散乱は川底の小石を尾で跳ね飛ばし産卵床を作り産卵する。産卵し終わったなら跳ね飛ばした小石を卵に掛けて、サケの生涯は終わる。

1匹の産卵粒は3000~4000粒で回帰率は約5%と言われている。

ウォーキング日記

①9月の目標 775.000歩「1日25.000歩(20.0km)」

②9月23日走法 ラン&ウォーク 41.575歩(33.3km)

9月トータル 905.373歩(724.3km)

④達成率 157.5%

 

 

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