野鳥

2017年6月 5日 (月)

珍客あり

夜明けと共にベランダへ珍客あり。

おじちゃんおはよう!
 
君はシジュウガラか!
 
早いね、おはよう!
 
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おじちゃん朝ご飯食べて無いよ。お腹空いたな。
 
ここに、何か落ちてる。
 
 
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おじちゃん、ここんとこ何で芝生無いの?
 
おじちゃん家、貧乏だから、そこの人工芝を買うお金無かったんだ!
 
よって、朝ご飯無いからね。
 
おじちゃん貧乏してるんだね!
 
うん!
 
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ここを上がったら何処へ?
 
 
其処を上がればお部屋だよ。
 
 
 
でも、何もないからね!
 
 
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ケチ親父。じゃ帰るわ!
 
6月ラン&ウォーキング日記(40ヶ月連続100万歩挑戦)
①6月の目標 100万歩「1日33.500歩(26.8km)」
 
②6月5日の実積38.180歩(30.5km)
 
③6月トータル205.637歩(164.5km)
 
④達成率20.5%
今日も皆様にとって、素敵な一日になります様に 。

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2017年4月19日 (水)

カラスの巣

札幌には、二種類のカラスが生息している。
ハシボソカラスとハシブトカラス
ハシボソカラスは、くちばしが細い
ハシブトカラスは、くちばしが太い

通勤途中の遊歩道には沢山のカラスの巣がある。

雛が巣立ころ無差別攻撃を仕掛けてくることから、何処に巣があるか把握することが大事となる。
ワシを観察している↓。
カラスは頭脳派で一度顔を覚えられると、一年は忘れることはない。変装しても見破られる。
ところが、敵対視されない対策はあります。
それは、話しかけること、何度も話しかけることにより、信頼感が生まれる。これ!本当!
ガキの頃カラスを飼育したことがります。毎朝学校について来るし、帰りも迎えにくる。
可愛い鳥です。
巣は小さいことから、違う鳥かも?
抱卵中
カラスの危険度を知っておこう
レベル1、2
じっと見る、警戒声を発する
レベル3
威嚇鳴き
レベル4
接近・追跡
レベル5
葉や枝を突いたり折る
レベル6
低空飛行
レベル7
後ろから後頭部を蹴る
私は二度レベル7のカラスに襲われたことがある。
予告もなく、いきなり後部を襲われびっくりした過去がある。
自宅地に巣がある場合
鳥獣保護法によりむやみに撤去できない。
巣に雛や卵がいたとき、撤去などについては札幌市環境局みどりの推進課「011ー211ー2536」へ連絡して下さい。
札幌市内にどのくらいカラスはいるか?
春~秋5000~5600羽
冬季間8400~5700羽
冬季間は餌さ不足なことから市内に集中するらしい。
札幌市HPより一部抜粋
4月ラン&ウォーキング日記(38ヶ月連続100万歩挑戦)
 
①4月の目標 100万歩「1日33.500歩(26.8km)」
 
②4月19日の実積 35.269歩(28.2km)
 
③4月トータル707.829歩( 566.3km)
 
④達成率70.4%
今日も皆様にとって、素敵な一日になります様に 。
 

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2017年3月 4日 (土)

オジロワシとカラス

この時期になると、エサとなるマガモやコガモが豊富な、札幌市新川に頻繁に現れる一羽のオジロワシ。

珍客に興味津々のカラス、怖さ知らずのカラスはオジロワシの側まで来て、いろいろ観察中、オジロワシは動ぜず知らん顔(笑)

オジロワシは同じ鳥類である、マガモやコガモを襲うがカラスには見向きもしない。
美味しくないのか?

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手稲山連峰すそ野

今朝(4日)も我が手稲山連峰すそ野に雪が降る。

黒い建物に点状に写っているのは、降りしきる雪。

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♪春よ来い早く来い
あるきはじめた みいちゃんが
赤い鼻緒の じょじょはいて
おんもへ出たいと 待っている

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3月ラン&ウォーキング日記(37ヶ月連続100万歩挑戦)

①3月の目標 100万歩「1日32.500歩(26.0km)」

②34の実積 40.680歩(32.5km)

③3月トータル161.038歩( 128.8km)

④達成率16.0%

今日も皆様にとって、素敵な一日になります様に。

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2017年3月 2日 (木)

雪の妖精シマエナガ

北海道にしか生息して居ないシマエナガ(島柄長)、日本で最も小さな鳥で体長大はすずめより小柄で14センチ位、尾が長く全体の半分は尾っぽである。

札幌にも生息していると云うが、未だに見たことはない。

特に、円山公園や野幌森林公園等で見れると云う。

もふもふとした感じが可愛い。

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テレビ画面から

今年は是非見付けたいものだ!

3月ラン&ウォーキング日記(37ヶ月連続100万歩挑戦)

①3月の目標 100万歩「1日32.500歩(26.0km)」

②3月 2日の実積 40.347歩(32.3km)

③3月トータル83.730歩( 67.0km)

④達成率8.3%

今日も皆様にとって、素敵な一日になります様に。

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2017年2月26日 (日)

札幌にオジロワシがやって来た

オジロワシはオホーツク海や知床半島方面で見ることはできるが、札幌に現れたのでびっくり!

新川の流れ
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高い所から獲物を狙っていた

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オジロワシは、尾の先が白いことから判別できる。

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眼光厳しく獲物に狙い定める

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獲物はマガモやコガモ

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コガモ

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何度か急降下し攻撃を仕掛けたが、全て失敗。

動作が機敏なことから写真撮影も失敗。

オジロワシと知ってる方は殆ど居ないものと思われる。皆さんはトンビと思ってる。

2月ラン&ウォーキング日記(36ヶ月連続100万歩挑戦)

既に36ヶ月連続100万歩達成した。

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2016年11月17日 (木)

ゴジュウカラとの出会い

11月上旬、柏林を通りかかった所、道端に佇む小鳥がいた。

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小鳥は私を見つめ動く気配がない。

既に1㍍まで近づいたが、私をキョロキョロ見ていた。

私はとっさに、怪我か病気で動けないものと判断し、

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さらに近づいた。

ゴジュウカラでした。
木を逆さまで下りるのが得意な小鳥です。

既に手が届く距離であったことから、保護しようと手を出したら・・・・・

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ここで問題

①無事に保護された
②ヨタヨタと逃げた
③元気よく飛び立った
④ショック死した

さて、
どうなった?

正解者には、生きた豚一頭進呈。
半年肉の心配なし(笑)

締切り厳守
2016年11月19日、午前0時

良い子の皆さん、信用しちゃダメよ(笑)

11月ラン&ウォーキング日記(33ヶ月連続100万歩挑戦)

①11月の目標 100万歩「1日33.500歩(26.8km)」

②11月16日の実積 38.428歩(30.7km)

③11月トータル671.833歩(537.5㎞)

④達成率66.8%

今日も皆様にとって、素敵な一日であります様に

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2016年10月19日 (水)

マガモの落ち葉拾い

札幌市前田森林公園には、大きな人工運河が有り、マガモは長い旅立ちにそなえ羽を休めているが、今日は何処へ。

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ポプラ並木の向うは芝生

マガモは芝生の中であった。彼らは何してる?

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ラン&ウォーキング日記(32ヶ月連続100万歩挑戦)

①10月の目標 100万歩「1日32.300歩(25.8km)」

②10月19日の実積 32.043歩(25.6km)

③10月トータル777.390歩(621.9㎞)

④達成率99.2%

⑤進捗率77.6%

今日も皆様にとって、素敵な一日であります様に

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2016年8月24日 (水)

マガモの赤ちゃん

前田森林公園のカナールに、まだ幼いヒナがお母さんと寛いでいた。

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私は、このヒナは大丈夫かと不安を覚えた。

何故なら後1ヶ月を過ぎると、冬の使者がやって来る。

その頃になると他に移動することになるが、飛べる羽になるのか?

些か不安である。

お母さんは、ハマナスの花を見て夏と思ったのか?

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然し、まゆみは紅葉し

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姫リンゴは赤く熟し

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ススキは穂を出した

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自然の掟は厳しく、力が尽きてくると他の動物のエサとなる。

頑張れ
マガモの兄妹!


ラン&ウォーキング日記(30ヶ月連続100万歩挑戦)

①8月の目標 100万歩「1日33.500歩(26.8km)」

②8月24日34.503歩(27.6km)

③8月トータル914.440歩(731.6㎞)

④達成率103.0%

⑤進捗率91.0%

今日も皆様にとって、素敵な一日であります様に。

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2016年8月 2日 (火)

まがもちゃん御一行様のお通り

そこのけそこのけマカモが通る。

ここは、前田森林公園のガナール(運河)。
休日によく利用するワシのラン&ウォーキングコースである。

1周約4キロあり、丁度15キロ地点になる。

2周し、家に帰ると約33キロ。

時々マカモちゃんの朝食時間と重なる。

マカモちゃん親子は手を挙げて通る事から、ワシは停止線無いが歩を止め、彼らの横断を見守る。

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天敵のキタキツネがウロウロしていることから雛を守る母親の役目は重大。

雛は当初に比べ減ってはいるが、差ほど減って無い。

父親は育児に興味なし。
雛を引き連れている場面を観たことがない。

ラン&ウォーキング日記(30ヶ月連続100万歩挑戦)

①8月の目標 100万歩「1日33.500歩(26.8km)」

②8月2日43.116歩(29.5km)

③8月トータル79.957歩(64.0㎞)

④達成率128.7%

⑤進捗率8.0%

今日も皆様にとって、素敵な一日であります様に。

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2016年7月27日 (水)

ショドウツバメの巣穴

小樽市新川河口の砂山に無数の穴があり、小さな小鳥か穴に出入りしていた。

見た瞬間イワツバメかと思ったが、『ショウドウツバメ』である。

巣穴に向かうショウドウツバメ

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巣穴から可愛い顔が見える

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顔はリスの様にも見えるが、
ぽんすけ、一瞬の動きを激写。
秒速で巣穴に消える。

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分布

アフリカ大陸、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸、ユーラシア大陸、アイルランド、キューバ、ジャマイカ、シンガポール、スリランカ、ドミニカ共和国、日本、ハイチ、マダガスカル、マレーシア

夏季は北アメリカ大陸北部やユーラシア大陸北部で繁殖し、冬季(北半球)はアフリカ大陸や南アメリカ大陸、ユーラシア大陸南部で越冬する。

日本には夏季に北海道、本州(東北地方以北)に繁殖のため夏鳥として飛来するが、その他の地域では渡りの途中で飛来する旅鳥である。

生態

繁殖形態は卵生。集団で営巣する。河川や湖の岸辺や海岸の砂泥質の崖に雌雄共に5-10日をかけて、直径5-10cm、長さ20-100cmの穴を掘って集団で繁殖する

日本では5月に渡来し、5月下旬-7月上旬に4-5個の卵を産む。雌雄共に抱卵し、抱卵期間は12-16日。雛は孵化してから約19日で巣立つ。生後1年で性成熟する。
(Wikipediaより抜粋)

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