読書の時間

2017年3月30日 (木)

1妻多夫

ネパールのドルポ村は一妻多夫、女は3人くらいの夫を持つのは普通、よって子供は沢山いるが男共はみんな我が子のように可愛がる。

雌が複数のオスと交尾する配偶システム。人間、鳥類、哺乳類全体でみても少ないシステム。

父親は兄弟の場合が多い、これは兄弟が多いと畑を細かく分けなければならない。畑を分散させないための社会制度。

世界中では一夫多妻の社会は多い、むしろ一夫一妻家族と比べて多数派だ。イスラーム社会はイスラーム共同体初期のころ戦争があいつぎ男が激減、そのため4人まで妻をめとることが設けられた制度。

関野吉晴「グレートジャーニー、ユーラシア~アフリカ篇」

4人を差別することは許されず、皆等しくお付き合いしなければなりませんから、女は大変でしょうね。羨ましいような地獄のような複雑な気持ち。


3月ラン&ウォーキング日記(37ヶ月連続100万歩挑戦)

既に37ヶ月連続100万歩以上(800km以上)を達成した。偉大なる記録は4月へと続く。

今日も皆様にとって、素敵な一日になります様に

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2017年3月27日 (月)

腐れた肉を食う民族

極東シベリアのチュクチ族は腐ったセイウチ肉、コパルヒンをよく食う。肉はすごいにおいがする。

コパルヒン(肉をセイウチの皮で包む)

カチンカチンに凍ってるいるのを、ナイフで薄く切って食べる。

噛むとザクっといって。腐ったにおいが口中に広がる。噛んでいるうちに肉が解けてきて、腐敗臭が鼻を突く。

ところが、慣れてくると、このコパルヒンのしつこい味やにおいが病みつきになってくる。

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セイウチ狩り

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関野吉晴「グレートジャーニー・ユーラシア~アフリカ篇」

江戸時代の話しになるが、オランダ人は鶏肉をわざわざ腐らせて食っていた。

オランダ人の住居前に鶏肉をぶら下げ、ハエがたかり、うじ虫がわき、物凄い悪臭が漂い、日本人は誰も近寄ることは出来なかった。

このような肉は前記のコパルヒンと同じように美味しかったようである。

現在はこのような習慣は無いと思うが。

藤本義一・題名は忘ました。

 

3月ラン&ウォーキング日記(37ヶ月連続100万歩挑戦)

①3月の目標 100万歩「1日32.500歩(26.0km)」

②3月27日の実積 22.820歩(18.3km)

③3月トータル990.956歩( 792.8km)

④達成率98.4%

今日も皆様にとって、素敵な一日になります様に

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2017年3月16日 (木)

臭い話し

昔の話しを穿(ほぞく)り返して申し訳ないが、ある書物に書いてあった話し。これは相当臭い話なので我慢して頂きたい。我慢できない方はご自由にお引き取り願いたい。

ここは、ある山村部落、戸数は30軒ばかしの貧農。家と家との距離は50mも離れていた。この部落に一人変わり者がいた。名を与平という。

与平には、嫁さんや子供6人がいた。与平は働き者であるが、村人からは変わり者と言われていた。

ある時、権平が与平の家を訪ねた。玄関に入るなり、物凄い異臭が立ち込めていた。おもわず権平は外にでた。中ではなにやら煮炊きをしているらしい。

権平は、はたと中で行われている煮炊きは何であるか気づいたが、まさかそんなことはある筈がない。

だが、予想は的中した。煮炊きのブツは糞だったのだ!糞を大なべに入れぶつぶつ煮込み肥料効果を上げているのだと、与平がいう。

ただでさえ臭い糞を煮炊きするものだから、この世の終わりを連想させる臭い。さすがの権平もフラフラになり家に戻り、この事実を家内に話した。

この噂は、あっという間に広がり、誰も与平の所へは寄りつかなくなった。

ところが、村の集まりの連絡に権平が再び訪れることとなった。

権平は用事を伝えすぐ帰る積りでいた。

玄関に入ったところ、丁度、与平家では夕食の真っ最中であった。与平はどぶろくを飲んでいた。

これ、権平や何しに来た。

権平は用事を伝え帰ろうとしたところ、権平や折角来たのだから一杯飲んで行け。

権平は酒には目がないので、上がり場に腰を掛けた。

ちょいっとストーブに掛けてある鍋が目に入った。忘れもしない、この間糞を煮たてていた鍋である。

鍋物を食わなければいいのだ、一杯だけよばれるか。

なみなみつまれたどぶろくを一息に飲んだ。ん?糞くさい・・・・

あっ!どぶろくを作るとき、あの鍋で蒸すたな!

今度は鍋から肉が出てきた。この頃権平は酔っ払い、しっかり糞のことは忘れていた。(笑)

3月ラン&ウォーキング日記(37ヶ月連続100万歩挑戦)

①3月の目標 100万歩「1日32.500歩(26.0km)」

②3月16日の実積 37.840歩(30.3km)

③3月トータル632.236歩( 505.8km)

④達成率62.8%

今日も皆様にとって、素敵な一日になります様に。

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2017年3月15日 (水)

幼女売春の現場から

平和ボケしているお方へ

ここはプノペン旧スワイパー村、子供(10歳前後)とコーヒー感覚でセックスできる村として、日本の鬼畜どもの間で有名。

なんで未発達の子供たちを好んで抱かなければならないのか。

アンコールワットのあるシェムリアップでも簡単に子供を抱くことができる。外貨を稼ぐ土地ということで警察からもお目こぼしされている印象を受ける。

ここで働く子供たちはベトナムから国境を越えて連れてこられるようだ。

料金は15ドルくらいですが、交渉しだいで5ドル(500円位)まで値引き。 ゴムつけるかは自分次第、エイズが流行っているにもかかわらず、たいがい生でするらしい。2割は日本人。

子供たちは日本ならば小児科に通院する年齢である。

子供たちはぼんやりした目をし、全体的に生きている感じがしない。

あきらかにやらされていると言うのが分かる。
見てるまえで白人2人が交渉し、笑顔で店内にはいっていった。

丸山ゴンザレス「アジア罰当たり旅行(ノンフィクション)」

日本は団体で買春旅行をしている現実がある。なのにコイツらを厳しく取り締まることをしない。

野放しと言っても過言でない。子供を動物のように扱い、バイ菌を撒き散らして平然としているバカ者は全員死刑だ!

3月ラン&ウォーキング日記(37ヶ月連続100万歩挑戦)

①3月の目標 100万歩「1日32.500歩(26.0km)」

②3月15日の実積 34.359歩(27.5km)

③3月トータル594.396歩( 475.5km)

④達成率59.0%

今日も皆様にとって、素敵な一日になります様に。

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2016年8月25日 (木)

美味しかった人肉・・・・知床半島・ひかりごけ事件

太平洋戦争まった中の昭和18年12月4日、北海道根室港を経ち小樽港へ向かった日本陸軍暁部隊所属の「第五精神丸」、7人乗組みが知床岬沖で大シケに遇い、遭難した。

7人のうち5人は大シケで死亡し、シゲと船長が真冬にずぶぬれとなりながら空き家の番屋にたどりついた。

それから2カ月経過した、昭和19年2月3日夕、知床岬から20kmほど離れた羅臼町岬町、漁業、野崎初蔵(71歳)宅に外套の上にムシロを巻きつけた異様な男が一人、倒れこむように入ってきて助けをもとめた。

番屋の生活は食べ物はなく、毎日海岸に出て昆布を広い食事にしていたが、昆布を食べると便秘が酷く、棒でお尻の穴を突かないと出ないようになった。

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そのうちシゲはやせ衰え動かなくなった。死んだのだ。

船長は横になっているシゲの屍をみているうちに、どうしても我慢できなくなり、股のあたりを包丁でそいで味噌で煮て食べてしまった。

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その味はいまだに経験したことのないほど美味しかった。

また、斧で頭部を割り脳味噌を食べた時がもっとも精力がついたような気がした。

むちゃくちゃに食って食いまくった。

ああ、旨いなと思ったのはだいぶ後になってから。

食べた後の心境はなんと表現したらいいか分からない。ただ死ぬから食いたい食いたいと言う意識にかりたたされ手をつけた。

骨と皮膚を残しキレイに食べられたシゲさん。


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船長のトイレ

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山下格北海道大学医学部教授・同大付属精神科長の話し。

この時の船長は、餓死感と孤独感の二重の責苦にさいなまされていたとみていいでしょう。

しかも、救助、生存の可能性を経たれた孤立した閉所ですから、その責苦は常識をはるかに超えたもの。

この後船長は裁判となり懲役1年の刑に服す。

合田一道「裂けた岬」 ・・・「ひかりごけ」事件の真相

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今日午後から函館へ行きます。
美味しいものを沢山食べて来ます。
帰宅は28日の夜。

それでは、皆さんごきげんよう!

ラン&ウォーキング日記(30ヶ月連続100万歩挑戦)

①8月の目標 100万歩「1日33.500歩(26.8km)」

②8月25日26.133歩(20.9km)

③8月トータル940.573歩(752.5㎞)

④達成率78.0%

⑤進捗率93.6%

今日も皆様にとって、素敵な一日であります様に。

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