読書

2018年1月25日 (木)

夫のチンポが入らない

「夫のちんぽが入らない」実話を基にした小説が発売されている。

扶桑社 / Via fusosha.co.jp

著者は主婦のこだまさん(@eshi_ko)。これまでの人生を綴った私小説だ。

ちんぽも入らない。みんなの輪にも入れない

、こだまさん。顔は非公開で活動している

 
こだまさんは、主婦の傍ら同人活動を行っていた。2014年5月に開催さ

れた文学フリマで、合同誌「なし水」を仲間らと販売。

その中に収録され、本書の元となったのが「夫のちんぽが入らない」だ。

 
興味ある方はどうぞ!

 

http://www.fusosha.co.jp/special/kodama/

 

こだま(私)さんは、18歳の頃、同じ大学に通う男性と交際を始める。のちに夫になる人物

で性格から趣味、志向も好みだった。

 

事件は起こる。初めて体を重ねようとした夜、彼の性器がまったく入らない。なぜかは分か

らないが入らない。

 

本書の書き始めには、このようにある。

 

いきなりだが、夫のちんぽが入らない。本気で言っている。交際期間を含めて二十年、この

「ちんぽが入らない」問題は、私たちをじわじわと苦しめてきた。

 

周囲の人間に話したことはない。こんなこと軽々しく言えやしない。

 

何も知らない母は「結婚して何年も経つのに子供ができないのはおかしい。一度病院で診

てもらいなさい。そういう夫婦も珍しくないし、恥ずかしいことじゃないんだから」

 

好きな人と性行為ができない。好きな人の子どもが産めない。それを周囲に責められる。

 
「夫のちんぽが入らないんです」と周りに相談もできない。
 
2人は入らないまま結婚をして、こだまさんは教師になる。そこでもまた、学級崩壊に直面
するなど難局を迎えることになる。
 
田舎育ちで内気な性格。ちんぽだけではなく、人の輪にも入れない。“普通”になれないも
どかしさと、周囲の声。本書では、心境が赤裸々に描かれている。
 
「過去の自分を整理できた」
 
本書を書いたことで、こだまさんは、こう話す。
 
「溜めていたものをすべて吐き出しました。担当編集さんから『ここをもっと読みたい』という
読者目線の助言をたくさんいただき、原作に肉付けすることができました」

「主婦生活や仕事を人並みにこなせない自分をずっとダメな人間だと思っていました。め
ちゃくちゃな方向に走った時期もあったけど、『たくさんまわり道をした分、人の悲しみには
敏感になれた気がする。全部意味のあることだった』と今は思います」

 
こだまさんは、ほかの男性のちんぽ

は入る。旦那さんもほかの女性なら

性行為ができる。さらに、こだまさ

んの病気も重なり、2人は、子ども

を持つことを諦めた。

「私たちは本当は血の繋がった兄弟

で、間違いを起こさないように神様

が細工したとしか思えないのです」

と綴っている。

また、こんな一節もある。

「ちんぽが入らない人と交際して二十年が経つ。もうセックスをしなくていい。ちんぽが入る
か入らない

か、こだわらなくていい。子供を産もうとしなくていい。誰とも比べなくていい。張り合わなく
ていい。自分の好きなように生きていい。私たちには私たちの夫婦のかたちがある。少し
 
ずつだけれど、まだ迷うこともあるけれど、長いあいだ囚われていた考えから解放されるよ
うになった」

 
決して1人ではない

 
最後にこだまさんは、このように話す。

「自分の思いを整理するために書い

たところもありますが、SNSなどで

『私も入りません』と同じ悩みを持つ人たちから声があって、1人じゃなかったんだと思いま
した」

「性的な問題に限らず、親との関係、学校や職場になじめないなど、ひとりで悩みを抱えて
いる人に読んでいただけると嬉しいです」

 
タイトルからは想像できない真摯な叫びと、純粋なる愛が詰まった「夫のちんぽが入らな
い」。

 
 
貴女は、ちゃんとお入りになられましたか?
 
真面目にコメントしてね。
 
 
1月ラン&ウォーキング日記(47ヶ月連続100万歩挑戦)
 
①1月の目標 100万歩「1日32.300歩(25.8km)」
 
②1月25日の実積 27.588歩(22.1k
m)
 
③1月トータル891.160(712.9㎞)
 
④達成率89.0%
 
皆様にとって、素敵な1日になりますように!
 
 

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2018年1月22日 (月)

世界最悪なトイレ

ガキの頃、バックパッカーを夢見、山の中をさ迷い歩いていた。
夢はしぼんだが、今もなお微かな夢として、毎日欠かすことなく続けているラン&ウォーキング、距離は地球を2周(8万キロ)に迫ろうとしている。
此のような驚異的な数字は、怪我のリハビリーとバックパッカーの夢があってこそ出来るのである。
そんな事からバックパッカー関連小説をむさぼり読んだ過去がある。
石田ゆうすけ「いちばん危険なトイレといちばんの星空」より抜粋
中国へ来て最初の頃だった。安宿の共同トイレに入った瞬間、ぼくはあおむけに倒れそうになった。
トイレにあった4つの便器すべてに、個体が山積みになっていたからだ、その様子からすると、複数の人のものが積み重なっているようだ。
どうやら便器の水洗が故障しているらしい。それも4つ全部。
でも一応栓を捻ってみた。するとなんというか、水が勢いよく流れだし、大量のブツが機関車のごとくのっしのっしと運ばれていくのである。
世界一危険なトイレ
アフリカの内陸部にある国、ブルキナファソの小さな村でのことだ。
 
食堂でメシを食ったあと、トイレの場所を聞くと、おばさんは十メートルほど先の小屋を指差した。
行って見ると、その小屋は地面に日干しレンガを積んで四方を囲っただけの簡素なものであった。ただ通常のトイレと違う点があった。排泄用の穴がないのだ。
 
囲いのなかは普通の地面があるだけ、で、排泄されたあともない。ということはそもそもこれはトイレでないのだ。
食堂に戻り、もう一度トイレの場所を聞いた。するとおばさんは「だからあれだ」と、もう一度同じ小屋を指差す。
パンツをおろしてしゃがみ、地面の上でことをはじめた。間もなくドスドスドスと重い足跡が聞こえてきた。ドキドキしながら入口のほうをみると、壁の向こうから巨大なブタがヌッと顔だした。
なぜここに排泄物が残っていないかようやく理解した。
ようやくことを終えて短パンを引き上げ、急いで外に飛び出した。
それと入れ替わるようにブタは囲いのなかに突入し、バフバフバフバフ!物凄い勢いでぼくの分身を食べ始めた。
 
西アフリカのほとんどの国はイスラム教なのでブタをたべることはない。しかしこの国ブルキナファソの町にはなぜかブタの串焼きがあった。
 
一口食べたら「うえええっ」その肉の臭いはまさに糞だった。
 
インドはご存じのようにウンコは右手で缶の水をお尻へ流し込み、左手で洗う。初めはちよっと勇気がいるが慣れると、この方がよっぽど気持ち良い。

ある時、田舎で、おもむろに用をたしていると、何か下でフガフガという音がする。
不安を感じて股間から下を見
ると、なんと豚が僕の産みたてのウンコを食ってるではないか。

 
トイレの壁に長い棒が一本たてかけてある、なるほど、その棒をムンズとつかみ豚の脳天
 
に一撃、ブキーと
 
 

 
叫びようやくひきさがった。

豚トイレがあればいい方で

 
トイレは無く野クソが当たり前の民家が多い、原っぱや、道路淵はクソだらけ。
 
インド人は男でもしゃがんでおしっこをする。ところがアフリカの女の娘は立ちしょん、うら若い子がどこでもじゃーじゃーやるんだって(笑)
蔵前仁一「ゴーゴーインド」
 
おまけ
 
1月ラン&ウォーキング日記(47ヶ月連続100万歩挑戦)
①1月の目標 100万歩「1日32.300歩(25.8km)」
②1月22日の実積 35.358歩(28.3km)
③1月トータル789.312(631.4㎞)
④達成率78.8%
 
皆様にとって、素敵な1日になりますように!
 
 

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2017年11月21日 (火)

トイレマークのいろいろ

札幌の公衆トイレは冬季間、凍結することから殆ど閉鎖となった。
 
ウオーキング中のオシッコは人目を避けて何とかなるが、ウンコはそうはいかない。
 
夏なら野ぐそとなるが冬はそんな気にもならん。お尻と袋が凍傷する(笑)。
 
野ぐそと言えばエチオピアのオモ川流域に住むコエグの人々は他人のウンコの上にウンコをしない。
分かりやすくいえば汲み取り式のトイレは既にいろいろな人々がウンコをしている訳だから、その上にオノレのウンコを乗せない。
ウンコは神聖なものであり他人の汚いウンコの上にやってはウンコ様に申し訳が立たないと言うわけだ。
いくら清潔なトイレでもその上にウンコをすることは考えられないそうだ。
彼らはそんなことをするくらいなら大衆の眼前でも野ぐそを選ぶ。
トイレマークのアレコレ
 
日本、何年も前からこのデザイン、工夫足りない。評価、ばってん
 
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イラン、評価しようがない。さんかく
 
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オーストリア、ガマンしてるのが良くわかる。評価、まる
 
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スウェーデン、男はチンポコ出して分かりやすい。評価、女性は工夫足りないが二十まる
 
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国名不明、オシッコに勢いある大変よろしい。評価、三十まる
 
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韓国、これも良いね、覗きできるかも、たぶん・・・評価、四十まる
 
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イギリス、女性の右下の絵は何を意味するのか(笑)、私はスケベなんでよからぬことを想像するのですが・・・・さて、あなたは?・・・評価、五十まる
 
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11月ラン&ウォーキング日記(45ヶ月連続100万歩挑戦)
①11月の目標 100万歩「1日33.500歩(26.8km」
 
②11月21日の実積39.312歩(31.4km)
 
③11月トータル835.447歩(668.4km)
 
④達成率83.1%
今日も皆様にとって、素敵な一日になります様に 。

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2017年11月17日 (金)

私は読書家

えっ!

アイツが?
 
ウソだべ!
 
疑っておられる方が殆どかと(笑)
 
ワシは意外な人物なのである(笑)
 
エロ本と決め付けないでくだされ!
 
例えばこのような本
 
黒人を奴隷海岸からアメリカへ輸送する現場を見た作者が書いたことから、その惨さは言葉では言い表すことが出来ない。
 
 
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古書ですから、?万円
 
100万円で如何です(笑)
 
 
1932年の著書で中央アジア探検記であり、古代楼蘭調査やニヤ遺跡発見など読み応えある書物である。
 
 
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意外に思ったのは、天敵であった田中角栄を尊敬する内容
 
 
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マルタ協定により、北方領土を放棄した内容も書かれている。しかしこの条約には日本は関与していなかった。他国が勝手に決めた条約であることから日本は認めていない。
 
 
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文中に、インカ帝国ができる前人肉が食べられていた。子供は4歳になると交換し食べられ、女房は子供が産めなくなると食べられた。
 
キリスト教が普及するにつれて廃止された
 
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終戦後、釧路から行く宛のない海に出た。水も食料もなく1週間漂流し、ソ連監視艇に拿捕され、その後の彷徨物語
 
 
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バックパッカーは若き頃の夢でした
 
 
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最近出版され本、読書中
 
 
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もし、漫画を読んで居られる方がいましたら、騙されたと思って読んで下さい。
違う世界が開けてきます。
 
11月ラン&ウォーキング日記(45ヶ月連続100万歩挑戦)
①11月の目標 100万歩「1日33.500歩(26.8km」
 
②11月17日の実積41.600歩(33.3km)
 
③11月トータル698.605歩(558.9km)
 
④達成率69.5%
今日も皆様にとって、素敵な一日になります様に 。

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2017年1月22日 (日)

美味しかった人肉・・・・知床半島・ひかりごけ事件

読書の時間です。

ちょっとヤバイ部分もありますので、ご容赦願います。

太平洋戦争まった中の昭和18年12月4日、北海道根室港を経ち小樽港へ向かった日本陸軍暁部隊所属の「第五精神丸」、7人乗組みが知床岬沖で大シケに遇い遭難した。

7人のうち5人は大シケで死亡し、シゲと船長が真冬にずぶぬれとなりながら空き家の番屋にたどりついた。

それから2カ月経過した、昭和19年2月3日夕、知床岬から20kmほど離れた羅臼町岬町、漁業、野崎初蔵(71歳)宅に外套の上にムシロを巻きつけた異様な男が一人、倒れこむように入ってきて助けをもとめた。

番屋の生活は食べ物はなく、毎日海岸に出て昆布を広い食事にしていたが、昆布を食べると便秘が酷く、棒でお尻の穴を突かないと出ないようになった。


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そのうちシゲはやせ衰え動かなくなった。死んだのだ。

船長は横になっているシゲの屍をみているうちに、どうしても我慢できなくなり、股のあたりを包丁でそいで味噌で煮て食べてしまった。


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その味はいまだに経験したことのないほど美味しかった。

また、斧で頭部を割り脳味噌を食べた時がもっとも精力がついたような気がした。
むちゃくちゃに食って食いまくった。
ああ、旨いなと思ったのはだいぶ後になってから。

食べた後の心境はなんと表現したらいいか分からない。ただ死ぬから食いたい食いたいと言う意識にかりたたされ手をつけた。


骨と皮膚を残しキレイに食べられたシゲさん。

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船長のトイレ

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山下格北海道大学医学部教授・同大付属精神科長の話し

この時の船長は、餓死感と孤独感の二重の責苦にさいなまされていたとみていいでしょう。

しかも、救助、生存の可能性を経たれた孤立した閉所ですから、その責苦は常識をはるかに超えたもの。

この後船長は裁判となり懲役1年の刑に服す。

合田一道「裂けた岬」 ・・・「ひかりごけ」事件の真相

1月ラン&ウォーキング日記(35ヶ月連続100万歩挑戦)

①1月の目標 100万歩「1日32.300歩(25.8km)」

②1月 22日の実積 42.731歩(34.2km)

③1月トータル813.259歩(650.6km)

④達成率81.2%

今日も皆様にとって、素敵な一日であります様に

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