たばこ

2017年2月 8日 (水)

受動喫煙による死亡数15.000人

受動喫煙対策法案、小規模バーは例外 飲食店は原則禁煙

 2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、政府が検討している受動喫煙対策を強化する法案の概要が7日、わかった。

焦点の飲食店は原則建物内禁煙とするが、延べ床面積が約30平方メートル以下の小規模店で、主に酒を提供するバーなどは例外とする。

近く自民党などに示すが、例外範囲をめぐって調整が難航する可能性がある。

 飲食店はすべて原則禁煙とした当初の「たたき台」から後退している。

海外の主要国と比べると規制が緩く、国内外で批判を受ける恐れがある。

 国内の受動喫煙による死者は年間1万5千人と推計される。

政府は今国会に提出する健康増進法改正案で、これまで努力義務だった受動喫煙対策について、違反を繰り返す管理者や利用者に罰則として「過料」を科す規定を設ける。
2017年2月8日朝日新聞抜粋

喫煙による死亡数は12ー13万人で年間死亡数119万人の約1割(H22)。
24年2月27日厚労省抜粋
(抜粋おわり)

受動喫煙による死者数は15.000人と推定されているが、この数字は交通事故者数、昭和45年の16.765人に匹敵する。

然し、交通事故者数は昭和45年をピークに下降線をたどり、平成27年には、4.117人となっ逆に受動喫煙による死者数は上記の対策だと、更に増えるのではないか?

三次喫煙(受動喫煙)

タバコの煙成分は喫煙者の呼吸や衣類などに染み付いた臭い(一酸化炭素やニコチン)にも発ガン物質が含んでいる。

特に酷い場所は車内、あらゆる物に染み付た臭。

更に喫煙者の部屋、衣類などに染み付いた臭い。

受動喫煙による死者は、何の罪もないのに無抵抗で死んでいく。

喫煙者が死ぬのは自己責任ですから、いささかの同情も無いが、受動喫煙による死者数を減らす為には、生温い対策ではダメだ!

大袈裟かも知れませんが、政府はタバコ価格大幅値上げ、又は販売中止にしてはいかがか?

日本たばこ産業(JT)への天下りが無くなっては困るか。


2月ラン&ウォーキング日記(36ヶ月連続100万歩挑戦)

①2月の目標 100万歩「1日36.000歩(28.8km)」

②2月 8日の実積 41.696歩(33.4km)

③2月トータル321.144歩(256.9km)

④達成率31.9%

今日も皆様にとって、素敵な一日であります様に

| | コメント (0) | トラックバック (0)