故郷

2019年11月12日 (火)

故郷へ帰る

函館の片田舎へ帰る度に、訪れる松倉川

月日の流れは早いもの、しかし川の流れはガキの頃と何ら変わっていません。

泳いだり釣りをした思い出が、昨日ようによみがえる。

幼き頃過ごした実家


1-3_20191112152801

松倉川の流れ

11-2_20191112152801

アユ、季節によりアメマス、サケも釣れるが、

ウグイ、イワナ、ヤマメ、なども釣れる。

サケは松倉川河口で釣れるが河川規制あり。

湯の川温泉街をゆったりと流れ、太平洋へ注ぎます。

湯の川温泉街


111-2_20191112152801

私にとって、松倉川は心の故郷である。

 

1.うさぎ追いし彼(か)の山
小鮒(こぶな)釣りし彼(か)の川
夢は今も巡りて忘れ難(がた)き故郷

 

2.如何(いか)にいます父母(ちちはは)
つつが無しや友がき
雨に風につけても思い出(い)づる故郷

 

3.志(こころざし)を果たして
いつの日にか帰らん
山は青き故郷
水は清き故郷

 

11月ラン&ウォーキング日記

①11月の目標 75万歩

1日25.000歩(20.0km)

②11月 12日の実積
28.214歩(22.6km)

③11月トータル
436.209歩(349.0km)

④達成率58.2%

今日も皆様にとって
素敵な1日に
なりますように!

| | コメント (0)

2019年6月29日 (土)

羊くんとヤギちゃんの散歩

函館市松倉川(実家前を流れる川)

Dvc00064

河口にワンちゃんがやってきた。

O0300016812665854625  

ん?

 

何か変だ!

現れたのは、羊くんとヤギちゃんでした

お二人は大の仲良しでお兄ちゃんと妹のようでした。

T02200123_0300016812665854628   

お父さんが「オイ!帰るどー」と言うとリードを放していてもスタコラサッサついて行く

T02200123_0300016812665854626

前方に見える湯川温泉街


T02200123_0300016812665854627

珍しいことから皆見ていた(3人だけ)

 

6月ラン&ウォーキング日記

今月の目標である75万歩は2日で達成しました。

①6月の目標 75万歩
1日25.000歩(20.0km)

②6月29日の実積
15.583歩(12.5km)

③6月トータル
825.745歩(660.6㎞)

④達成率110.1%

清々しい初夏を迎え、草木も日増すごとに色濃くなってきました。

| | コメント (0)

2018年11月26日 (月)

ご先祖様は開拓農民

ここは函館市鱒川町


我が家の先祖は開拓農民、先祖は変われど農地、山林は100年


前となんら変わらない


田舎へ続く道は落ち葉に埋め尽くされていた



Qq_2

道路から我が家を望む(建坪は100坪、大きな家である)、深い森に囲まれた実家は70年

以上の永き歴史に埋もれている

私はこの地で生まれ山や川を友として育ってきた


Ww_2

 我が家の山林境界を示す

Ee_2

山林


Dd_2

山林の中を流れる小川

ヤマベやイワナが生息している

鱒川町には幾つかの伝説が残されている

その内取材し記事にするつもりである

例えば


天狗岩(天狗が住んでいたと言う)


沼のたい(1mを超す鯉の主がいたという)


松倉鉱山(硫黄鉱山)、銅山他


箱館戦争による落ち人達の伝説(事実かも)




11月ラン&ウォーキング日記(57ヶ月連続100万歩挑戦)
 
①11月の目標 100万歩「1日33.500歩(26.8㎞)」

 

 ②11月25日の実積 31.334歩(25.1km

 

③11月トータル981.635歩(785.3km)

 

④達成率97.7%

 

今日も

皆様にとって素敵な1日になりますように!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月18日 (日)

故郷

新川河口への道を行くと幼い頃過ごした田舎(函館)を思い出す
ラン&ウォーキングコースの砂利道を2キロ程行くと、これから大荒れとなる日本海に出る
Photo
♪兎(うさぎ)追いし かの山
小鮒(こぶな)釣りし かの川
ガキの頃釣りをした松倉川の流れ
♪夢は今も めぐりて、
忘れがたき 故郷(ふるさと)
建70年過ぎました、高1まで過ごした我が家は今は無人
♪如何(いか)に在(い)ます 父母
恙(つつが)なしや 友がき
既に両親と弟は天国へ
♪雨に風に つけても
思い出(い)ずる 故郷
山や川は私の青春の全てが埋もれています
♪志(こころざし)を はたして
いつの日にか 帰らん
山は青き 故郷
水は清き 故郷
問題を起こし札幌へ
高1年から新たなるスタートをし、波乱万丈の人生を送り現在に至る
11月ラン&ウォーキング日記(57ヶ月連続100万歩挑戦)
 
①11月の目標 100万歩「1日33.500歩(26.8㎞)」

 

 ②11月18日の実積 36.069歩(28.9km

 

③11月トータル705.966歩(564.8km)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月10日 (水)

函館市鱒川町へ馬頭観音を訪ねて

函館市鱒川町(地元)に昭和22年8月17日建之、馬頭観世音がある。
今回はそこを訪ねてみることにした。

馬頭観世音とは、農村に馬が普及し、馬の果たす役割が大きくなったためと思われ、各地にその信仰を記念して石塔が造立されるようになりました。

農作業や荷物の運搬には馬が使われることが多く、それに伴って病気や事故で死んだ愛馬を供養することもふえたと思われます。

また旅の安全や五穀豊穣、平和への祈念などの信仰も合わせて行われるようになりました。

上湯の川に入ると複雑な交差点がある。右折するとトラピスチヌ女子修道院、直進は恵山方面、左折は今回向かう鱒川町方面である。

上湯の川から徒歩で60分、馬頭観世音は置き忘れ去られたように道端にひっそりと佇んでいた。

この馬頭観世音を建之に携わったという伊藤文三さんを訪ねて詳しく聞いてみることにした。

伊藤さんは92歳になられたが頗る元気であった。は28歳の働き盛り。当時は他に立花竹三郎、佐藤与三郎、八戸房松、波多三之助、瀬川富太郎さん等が活躍されたようであった。


伊藤さんの話し

石は西ケ沢から馬で引っ張ってきた。

当時の鱒川町は開拓民が殆ど、狭い農地を利用し稲作を主に生計をたてていたが、現金収入がないため、裏山で炭焼きをやりだした。

これが思いもよらぬ現金収入になったことから馬の供養を行うため馬頭観世音建之を決めたということである。

今の西ケの沢

遠方に見えるのは三森山(裏側は南茅部、林道がある)。前方の丘のような所で炭焼きをしていた。

 

石碑の正面には「馬頭観世音」

裏側には「昭和22年8月17日建之」さらに「馬主一同」と刻みこまれていた。

当時の農耕馬は「馬車馬」と呼ばれ、道産子より二回りほど大きな馬で、水田の代掻き(田植えの前に水田に水を入れ、土を細かくする作業)や丸太の駆り出しに従事させられていた。

当時、死ぬと山などに放置され山犬(ペットが野生化した犬)などの餌にされていた。笹薮などに馬の骨をみることがあった。

伊藤さんとワシの会話

ワシ:お忙しいところ申し訳ありませんが、馬頭観世音についてお話しをお聞きしたいのですが。

伊藤さん:あめぇは誰だ!

ワシ:地元のもので○○といいます。親父は○○だ。

伊藤さん:あめぇは札幌へ行っている三番目か?

ワシ:ほんだ、○○だ!(ここから地元弁)

伊藤さん:おめぇ○○か、あの鼻たらし小僧が、よくも立派になったもんだな。

ワシ:別に立派になってねべさ。今だって伊藤さんから見たら鼻たらし小僧だべさ。

伊藤さん:ほんだら、なんでも聞いてけれ。

ワシ:あそこにある馬頭観世音に書いてる字が読めないから、教えてけれや。

伊藤さん:あそこに先生いるから聞いてけれ。先生は何でもわかるべや。

ワシ:どこさいる?

伊藤さん:ほれ、あそこで畑を耕しているおどこ(男)がほんだ。

そこには、野良仕事をしている夫婦がいた。誰がみても先生とは思えない。

ワシ:あの夫婦はホントに先生?ウソでねべな?

伊藤さん:おら、ウソこがね。まんず行って聞いてけれ。

実は、伊藤さんには苦い思い出がある。弟が農道で事故をお越し、伊藤さんが大事に育てていたオンコ(イチイ)を根こそぎ折ってしまったのだ。伊藤さんは憤慨し、警察に損害届けを出した経緯がある。今でも覚えているはずであるが、親切丁寧に教えてもらった。

伊藤さんいろいろ有難うございました。これからも、健康に気を付けてお元気にお過ごしください。

今回は馬頭観音建之

に秘められた、先人達を偲んでの旅でした。

10月ラン&ウォーキング日記(56ヶ月連続100万歩挑戦)
①10月の目標 100万歩「1日32.500歩(26.0㎞)」

 ②10月10日の実積 38.972歩(31.2㎞)

 ③10月トータル388.839歩(311.1km)

 ④達成率38.6%

今日も

皆様にとって素敵な1日になりますように!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月 9日 (火)

わが故郷・松倉川

松倉川は、我が家の裏を流れる2級河川で

上流は函館市の水源地となっている

とても綺麗な川である

小さい頃、この川で泳ぎまた釣りをしていた

松倉川

下流は、アユ、季節によりアメマス、サケも釣れる

全般的にはウグイ、イワナ、ヤマメ、などが釣れます

サケは河口で釣れる(河川規制あり)

上湯の川周辺に遊歩道があり、


松倉川を眺めながらの散歩は最高な気分

そこのけそこのけ海鳥さんが通る


私の前を散歩中

松倉川に沢山の海鳥が羽を休めていた

途中にドックランあり

 松倉川は湯の川温泉街をゆったりと流れ太平洋へ注ぎます
湯の川温泉街
松倉川河口

右に見えるは函館山

前方かすかに見える下北半島

 10月ラン&ウォーキング日記(56ヶ月連続100万歩挑戦)
 
①10月の目標 100万歩「1日32.500歩(26.0㎞)」

 

 ②10月9日の実積 41.477歩(33.2㎞)

 

 ③10月トータル349.867歩(279.9km)

 

 ④達成率34.7%

 

今日も


皆様にとって素敵な1日になりますように!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 5日 (火)

ご先祖様

函館市に我が故郷がある。
 
空き家となり既に数十年の月日は流れた。
 
O0219014314018677238
 
明治時代の珍しいご先祖様(生年月日は不明だが江戸時代か?)の写真をご覧下さい。
 
こんな田舎で写真を写した方は、どの様な方だったのか?
 
お金はかかったであろうに!
 
別家であることから名士では無かったはず。
 
私から見たら曾祖父になる。ようするに、父の親の親。
 
手に何を持っているか不明だが小枝のようにも見えるが、農作業中と思われる。
 
O0220031014018670402
 
我が部族は、箱館戦争で幕府軍と戦った新政府軍の一員で有ったと言う。その後、我が一族が開拓農民として入植した歴史がある。
 
この林の中にアイヌ居住地跡があるが、今は雑木林に覆われ見ることは出来ない。
 
原野は我が家の土地で数十年前までは牧草地。
 
O0773096014020981384
 
 
境界標
 
O0800086614020981410
 
道路の反射鏡に怪しいヤツが写っている。何者だ!
 
O0800074514020981446
 
9月ラン&ウォーキング日記(43ヶ月連続100万歩挑戦)
①9月の目標 100万歩「1日33.500歩(26.8km)」
 
②9月5日の実積42.877歩(34.3km)
 
③9月トータル206.270歩(165.0km)
 
④達成率20.5%
 
今日も皆様にとって、素敵な一日になります様に 。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月14日 (火)

函館弁

函館は私の懐かしい故郷である。幼い頃の遊びは山や川を相手に暗くなるまで遊んでいた。札幌に出て早や数十年の月日が流れた。

北海道が蝦夷地と呼ばれていたころ、全国各地から人々が集まってきた函館。その為か全国各地のお国訛りが飛び交い、やがて函館弁が生まれた。

函館の漁村部では、東北出身者が多く住みつき、いつのまにか訛りある浜言葉となり、これらの言葉が入り交ざったのが今日の函館弁と言えるかも知れない。

函館弁は荒い言葉で喧嘩のように聞こえるが、温かみがあり人懐っこいイントネーションがあり、親しみある言葉である。

私と第三者の会話をお楽しみください^^

①ある時、ススキノ(飲食店街)からタクシーを拾い行き先を告げた。

私:とみおが(といおか)までやっでけれ

運転手:あんた函館の人かい?

11文字だけで出身地がばれました^^

②ホステスとの会話

ホステス:函館はイカが美味しいよね

私:函館のイがは最高さ

ホステス:イがって何?

私:イがだよイが、イがが解らねえのか。

全員で大笑いしたことがある。

③交通事故に合い、札幌西警察署へ出頭し刑事の事情聴取があった。

この時は一通り名前や年齢、住所を言っただけで、あんたは函館の人ですか?と聞かれた。話していると、この刑事のしゃべり方も私と同じ、お互い函館出身者と言うことで、刑事の取り調べは親身であった。この時の事故は、私が100%の被害者であった。

④またしても警察での事情聴取、今回は函館管内でのスピード違反、オービス(自動速度取し締まり機)に30キロオーバーでキャッチされあえなく御用。

この時函館中央署を呼び出され、調書を取られた。この時も函館出身だということが即ばれた。帰り際、わざわざ札幌からご苦労様と言われ廊下まで出て見送ってくれた。

その後、容赦なく8万円の罰金がきたのは言うまでもない。結局函館を往復したので10万円の出費(笑)。

函館弁には函館独特の「濁り」がはいる。

はこだで=はこだて

いく=いぐ

イカ=イが

それでは、函館弁を並べてみます

ぜんこ(お金):ぜんこ貸してけれ

ぼっこ(棒):お前ぼっこで叩かれるぞ

げっぱ(ビリ):走ればいつもげっぱだな

投げる(捨てる):そこのゴミを投げて

なまら(すごく):これなまら旨いな

ばくる(交換):帽子俺のとばくるかい

じょっぴんかう(鍵をかける):じょっぴんかうの忘れないでよ

ねまる(座る):いつまでもねまるな、そろそろ仕事だ

あやつける(恰好つける):あいつがらになくあやつけるやつだな

つっぺかう(栓をする):鼻血でたらつっぺかうんだぞ

かぜる(仲間にいれる):おまえかぜるから遊ぼう

がおる(やつれる):おまえがおってるけどやり過ぎじゃない^^

おばんです(こんばんわ):やぁ!おばんです

ほいど(卑しい人):ほいどまた来たか

べこ(うし):べこの乳搾ってこい

まだ沢山ありますが、死語になっているものもある。漁村や農村では結構使っている。

3月ラン&ウォーキング日記(37ヶ月連続100万歩挑戦)

①3月の目標 100万歩「1日32.500歩(26.0km)」

②3月14の実積 40.454歩(32.4km)

③3月トータル500.037歩( 448.0km)

④達成率55.6%

今日も皆様にとって、素敵な一日になります様に。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

dポイント ISO認証 W杯ジャンプ いじめ おたるドリームビーチ お正月 お盆 たばこ アメリカミンク アルコール イチゴ インターネット記事 ウオーキング ウオーキング大会 エゾシカ エゾリス オリンピック カラス キタキツネ キノコ クリスマス クローバー ゲテモノ ゲテモノ料理 コウライキジ サケ サンゴミズキ サンセットビーチ銭函 ジャガイモ スイカ スポーツ スマホ スーパーマーケット タバコ タンポポ トイレ ニュース ハマナシ ハマナス ハロウィン バイオリ二スト フキノトウ ブドウ ブログ プロ野球 ヘビ ペット ホンダSクーペ600 ポイント ポイントカード マガモ マダニ マラソン ヤモリとイモリ ラグビー ランニング ラン&ウォーキング レストラン 不倫 中国 中国野菜・加工食品 中秋名月 事件 事故 交通事故 伝説 健康 公園 公衆トイレ 冬の訪れ 冬囲い 凍傷 初雪 前田森林公園 労働者 動物 化学 北方領土 北朝鮮 北海道新幹線 医学 医療 医薬品 原発関係 台風 吹雪 園芸 墓参り 大リーグ 大晦日 大気汚染 大相撲 夫婦 季節 孫娘 宇宙 安全衛生 宝くじ 家庭菜園 家族 小さな親切 小説を読んで 尖閣諸島 山菜 希少価値 心霊スポット 戯れ記事 手稲山 排雪 放射性物質 故郷 文化・芸術 文学・教育 料理 新聞記事 方言 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 昆虫 晩秋 書籍・雑誌 朝顔 木の実 札幌は雪国 札幌市 朽ちた家シリーズ 東日本大震災 果実酒 果物 桜の開花 桜満開 植物 樹木 歴史 歴史探訪 毒草 気象 気象・地震 河川敷 洞爺湖 洞爺湖有珠山ジオパーク 海外ニュース 災害 熱中症 狂い咲き 珍獣 環境・自然 環形動物門 貧毛綱 生物 男シリーズ 病気 病院 真夏日 真鯉 石狩新港 社会 神社 福島第一原発事故 科学 空模様 童謡 端午の節句 競馬 米国 紅葉 経済・政治・国際 絶滅危惧種 美術 老後 職場 自動車 自民党 自然 菜園 訓練 話題 誕生日 読書 読書の時間 趣味 農業 逃げる女シリーズ 遊歩道 運動会 遺跡 酒類 野イチゴ 野ネズミ 野草 野菜 野鯉 野鳥 釣り 雪景色 雪解け 電力 食事 食品 飲料水 魚介類 鳥類