歴史探訪

2020年6月13日 (土)

球徳稲荷大明神のあるところ

我が家の近くに救徳稲荷大明人なる祠がある。

 

今から約50年前の祠か?


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お参りする方も少ないと見え足跡も殆んど残っていなかった
狐ちゃんの顔は欠けているがしっかりと祠を守っていた
もしかして、キタキツネかな?

 

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富丘川の流れ、と言っても殆ど水は流れていませんでした。

 

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この沢の水を利用して開拓者は生活していたのだ、下流はサケが遡上することから、開拓者にたとっては貴重なタンパク源であったはず。

 

鮭のカロリーは、切り身1枚あたり110kcal。
鮭(サケ)には、ビタミンD・ビタミンB12・ナイアシン・パントテン酸・リンなどが豊富に含まれ、三大栄養素で最も多いのはタンパク質で18グラム、次いで脂質が3.6グラムと続き、炭水化物は0.08グラムと少なく、食物繊維を含まないため、糖質も0.08グラ

球徳稲荷の登り口から200 mほど行くと、北海道造林の記念碑が現在も残っていますが、昔その記念碑の前にはちょっとした広場があり、あずまやや相撲の土俵があったということです。
 温泉や周辺の環境の良さに目をつけた手稲町は、光風館跡周辺を公園として整備しようとする動きもありました。

 

北海道造林合資会社記念碑をご覧下さい。

 

6月ラン&ウォーキング日記

 

76ヶ月連続75万歩以
上に挑戦中
(既に達成した100万歩連続60ヶ月含む)

 

2020年6月13日現在

 

累計歩数
115.579.069歩

 

累計距離
92.463km

 

地球一周約4万kmとして
2.31158周

 

①6月の目標 775.000歩(620km)
1日25.000歩(20km)

 

②6月13日の実積
3[27.834歩(22.3km)

 

③6月トータル
399.007歩(319.2km)

 

④達成率53.2%

 

今日も皆様へ
素敵な1日が
訪れますように

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2020年6月12日 (金)

我が町の今昔物語

札幌市手稲区富丘(我が町)に札幌付近では最高の温泉旅館があった。明治21年に建設、当時定山渓でさえ1軒よりなかった。

 

国道5号富丘川あたりから南へ1キロほど登ると、現在の札樽自動車道の山側に光風館という温泉旅館がありました。この温泉は、明治26年(1893年)11月3日に小樽の東幸三郎が開業したもので、当時は竜宮城にたとえられるほど豪華な温泉旅館でした。


 大正11年(1922年)12月に海賊の江連力一郎(えづれりきいちろう)が軽川駅で逮捕された時に、直前に宿泊していたのが光風館ということでも知られるようになりました。


 ただ、昭和15年(1940年)頃には経営困難となって閉鎖されてしまいました。


 その後、昭和30年(1955年)に小寺アキによって、新しく手稲温泉北家として復活し、三眺荘・ヘルスセンターがとなりで営業していましたが、昭和50年に廃業しました。建物はしばらく残っていましたが、これも平成6年(1994年)に火災にあって失われました。


手稲区史跡ガイドホームページより抜粋

 

当時の光風館は国道5号線から石畳の舗装道路があり、道路の淵はスズランの群生地で季節になれば香ばしい匂いが漂っていた。

 

現在はその面影はないが、この舗装の下は石畳。前方のトンネルを抜けると光風館跡の石垣を見ることが出来る。
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突き当たりが光風館跡地と思われる

 

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光風館

 


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その後、富丘温泉となり


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有名な宿泊客は高松宮妃殿下、まだ徳川喜久子姫の時分、夏休みをここで過ごされた。


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当時の交通機関は4輪の乗合馬車であった。

富丘今昔物語・手稲開基110年誌手稲の今昔参照・非売品


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6月ラン&ウォーキング日記

 

76ヶ月連続75万歩以
上に挑戦中
(既に達成した100万歩連続60ヶ月含む)

 

2020年6月12日現在

 

累計歩数
115.551.235歩

 

累計距離
92.441km

 

地球一周約4万kmとして
2.31102周

 

①6月の目標 775.000歩(620km)
1日25.000歩(20km)

 

②6月12日の実積
30.213歩(24.2km)

 

③6月トータル
371.173歩(396.9km)

 

④達成率49.5%

 

今日も皆様へ
素敵な1日が
訪れますように

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2019年10月27日 (日)

手稲区土功川を行く

土功川は手稲山から手稲区の前田地区、曙地区を流れ新川に合流し、日本海へ注ぐ河川です。

この川は、周辺地区の湿地帯を干拓するために下手稲土功組合が造った排水溝です。
土功組合とは、水はけの悪い土地に排水溝を掘って土地の改良をするための組織です。
下手稲土功組合は、大正12年(1923年)に設立されました。
排水溝のお陰で、この地区でもどうにか普通の作物が出来るようになり、道路も良くなりました。

参考資料
ふるさと手稲の歴史
手稲開基110年誌手稲の今昔

土功川の流れは殆んど水草に覆われています
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5キロ程続く直線歩道を行くと手稲駅へ着きます

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堰堤には、おとぎ話に出てくる彫刻があり、行く人々の心を和ませてくれる

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綿羊さんが交通整理中
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手稲山を見て終わかれ
手稲山殆ど落葉、手前の紅葉とのコントラストをご覧下さい
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10月ラン&ウォーキング日

24日、今月の目標値である75万歩(605キロ)以上を達成しました。

①10月の目標 75万歩
1日24.500歩(19.6km)

②10月 24日の実積
31.010歩(24.8km)

③10月トータル
756.398歩(605.1km)

④達成率100.0%

今日も皆様にとって
素敵な1日に
なりますように!

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2019年9月30日 (月)

札幌市手稲区富丘今昔物語

札幌市手稲区富丘温泉道路を登るとトンネルがあり、そこを抜けると異様な世界に入る
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富丘温泉跡地の石垣

 

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直ぐ稲荷神社が見えてきた。信者がお参りに来るのか、お賽銭が野ざらし

 

祠が見えて来た
祠の中は空っぽ、土台は朽ちていた。この冬は大丈夫か、潰れそうである。
推測であるが、札幌で一番早く開拓者が入植した地は手稲区であったことから、この辺りは住宅地であった可能性がある。

 

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大きな治水ダムが見える

 

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民家の基礎を思わせる石

 

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根元には割れたどんぶりがある

 

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林の中に埋もれるようにコンクリート製のタンクが出現。何に使われた物なのか?

 

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富丘川下流

 

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下流に産卵の終わったサケの死がいが浮かんでいた

 

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関連ブログ

 

我が町の今昔物語をご覧下さい

 

今日も皆様にとって
素敵な1日になりますように!

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2019年9月26日 (木)

オタルナイ村へ続く古道を行く

国道5号線を小樽市銭函駅へ向かい、駅を折り返し銭函海岸通りを海水浴場、小樽ドリームビーチ(日本海)へ向かいます

 

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ドリームビーチから古道に入ります


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エゾシカの足跡

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更にススキに覆われた古道を行く


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前方に車止めが見えてきた

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撤去中の新川に掛かるオタルナイ橋

 

50年前にオタルナイ村(またはオタナイ)へ続く橋であったが、オタルナイ村の住民は居なくなり、工事は中断された。

 

橋の前方にオタルナイ村とオタルナイ沼がある

 

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オタルナイ橋から日本海を望む


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日本海側は風力発電に適していることから、至るところで風車が回っています。

 

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以下の記事を参考にして下さい

 

オタルナイ村を訪ねて

 

忘れ去られた村を探し求めて

 

9月ラン&ウォーキング日記


25日、今月の目標である75万歩を達成しました。


①9月の目標 75万歩
1日25.000歩(20.0km)

②9月 25日の実積
30.382歩(24.3km)

③9月トータル
758.396歩(606.7km)

④達成率100.3%


今日も皆様にとって素敵な1日になりますように!

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2019年9月20日 (金)

我が故郷函館[志苔館(しのりだて)]遺跡を訪ねて

海岸線を恵山方面に向かう途中に志海苔町(しのり)がある、ここに 志苔館がある。歴史的に重要な史跡であるが、知っている人はそんなにいません。


志苔館は城でなく館である。


戦国時代にも館の主が大勢の家来を連れて有利な戦いをしている方に味方し、土地などの分け前にあずかっていた。


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函館山の左前方に見えるのは青森県


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志苔館が出来たのは、


康正2年(1458年)、志苔付近にて蝦夷(アイヌ)の隆起あり、初代の館主小林太郎左衛門尉良景は戦死した、後にその息男小林弥太郎良定が継いだ。


この頃は戦国時代で織田信長、武田信玄、今川義元が川中島の戦いや桶狭間の戦いで、日本は隣村との戦いに明け暮れていた。


これより少し後(1596年)、福山の住人、八木勘右衛門がオタルナイ(小樽市)に入り、和人として初めて漁業を営むが、やはりここでもアイヌとの戦いがあった。


その後再び永久9年(1512年)館主小林次郎李景は蝦夷の闘いで戦死した。館は陥落し廃墟となった。


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郭外遺構


郭外には、主に外敵からの防衛を目的とした壕、土塁、門、柵、それに橋が配置されていた。壕は土塁の四方に巡らされている。


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館の開口部に当たる西側には、二重の壕が掘られ、北、東、南側は自然の沢を利用して壕としていた。


土塁は長方形で高さ4ないし5m、幅15ないし20mである。


東北隅には井戸跡もある。


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志苔古銭


古銭は1・2号甕に37万7,449枚、3号甕に6万6,987枚、合計37万4,000枚以上あったが、発見の際の散逸を合わせると推定45万枚から50万枚はあったであろう。


銭種は94種類で不明銭が1万枚以上あるが、最も多いのが北宋銭で88.1パーセントを占めている。


古い年代の銭貸名としては前漢の四銖(しゅ)半両、五銖、新の貨泉、唐の開元通宝、乾元重宝で、日本の皇朝銭が12種の中の8種あり、和銅開弥(飛鳥)、万年通宝(奈良)、神功開宝(奈良)、隆平永宝(平安)、富寿神宝(平安)、承和昌宝(平安)、貞観永宝(平安)、延喜通宝(平安)と、飛鳥から平安のものが含まれている。


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志苔館は何もないところですが、函館に来たときは是非見学して下さい。

 

9月ラン&ウォーキング日記

①9月の目標 75万歩

1日25.000歩(20.0km)

②9月 20日の実積
25.316歩(20.3km)

③9月トータル
622.410歩(497.9km)

④達成率82.3%


今日も皆様にとって素敵な1日になりますように!

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2019年8月24日 (土)

我が町の今昔物語・光風館

札幌市手稲区富丘に札幌近郊では最高の温泉旅館、光風館があった。定山渓でさえ1軒よりなかった時代である。

明治26年(1893年)11月3日に小樽の東幸三郎が開業したもので、当時は竜宮城にたとえられるほど豪華な温泉旅館でした。

昭和の初期には徳川喜久子(とくがわきくこ)姫(昭和5年に18歳で高松宮妃となる)が学生のころ、夏休みをここで過ごされた。

高松宮宣仁親王は大正天皇第三皇子


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当時の光風館は国道5号線から石畳の舗装道路があり、道路の淵はスズランの群生地で季節になれば香ばしい匂いが漂っていた。交通機関は4輪の乗合馬車であった。

光風館への道

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陸橋を抜けると光風館跡を見ることが出来る。


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他に、大正11年(1922年)12月に海賊の江連力一郎(えづれりきいちろう)が軽川駅で逮捕された時に、直前に宿泊していたのが光風館ということでも知られるようになりました。
富丘今昔物語・手稲開基110年誌手稲の今昔参照・非売品 
光風館

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昭和15年(1940年)頃には経営困難となって閉鎖された。
その後、昭和30年(1955年)に小寺アキによって、新しく手稲温泉北家として復活し、三眺荘・ヘルスセンターがとなりで営業していましたが、昭和50年に廃業しました。建物はしばらく残っていましたが、これも平成6年(1994年)に火災にあって失われました。

 

 8月ラン&ウォーキング日記


①8月の目標 75万歩
1日25.000歩(20.0km)

②8月24日の実積
25.969歩(20.8km)

③8月トータル
678.439歩(542.8km)

④達成率87.5%

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2019年6月 6日 (木)

札幌市藻岩山山麓に謎の壕跡

札幌市中央区の藻岩山の麓で、旧日本軍のものとみられる石造りの構造物が姿を現した。

60年以上前から同じ場所にあった可能性が高いが、夏は雑草、冬は雪で覆われ、人目に付きにくかった。

地元住民の間で、「何が入っているのか」と話題を呼んでいた。

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この構造物は、第3山鼻祭典区会館の裏側にあたる藻岩山の麓の斜面。

入り口は縦約70センチ、横約1mで厳重にふさがれており、
奥行は不明だ。

山鼻地区に住んで居られる方が、偶然気づいて市に連絡した。市によると、市の管理地であるが、防空壕があったと言う記録はない。

崩落の危険性はないので、埋設は予定していない。

一方、以前からこの構造物の存在を把握していた札幌の市民団体「札幌郷土を掘る会」は、「市内には敗戦直前から軍事物資を隠すために作られた壕が多数あり、これもその一つでは」と推測。

物資を運び出した後、厳重にふさいだとみる。

いつ、誰が、なぜ作ったのかわからないことばかりです。

中に何が入っている?

黄金か?


6月ラン&ウォーキング日記

①6月の目標 75万歩
1日25.000歩(20.0km)

②6月6日の実積
39.810歩(31.8km)

③6月トータル
183.893歩(147.1㎞)

④達成率24.5%

清々しい初夏を迎え、草木も日増すごとに色濃くなってきました。
皆さん如何お過ごしですか。

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2018年10月18日 (木)

北海道造林合資会社記念碑

私の住む札幌市手稲地区に手稲山連峰から連なる裏山があり

そこに北海道造林合資会社記念碑があります。

裏山はマムシ(猛毒ヘビ)、テンも生息し



熊やキツネ、狸、鹿などが出没する



テンは我が家の庭で巣作りしているらしいが巣は見つかっていない



少し登るとワラ人形を五寸釘で打ちつけた場所がある



口には呪いの言葉を書きつけてあった



偶然見つけたが気持ち悪く二度と近づかない



札幌中心街から10km離れているが、一歩山に入れば別世界



今回はその近くまで行って見ることにした



いきなり、稲荷神社



ケモノの道を登ること30分、今にも熊が出てきそうな雰囲気


石碑が見えてきた



  正三位勲一等農学博士佐藤昌介書



昭和三年十月建之


北海道造林合資会社



記念碑を建立後90年の歴史が流れ



殆ど誰の目にもふれることなく風雪に耐えてきた



関係者は生存していないだろうけど、子孫は知っているのだろか?



多分、誰も知らないだろう!



これから、何百年も風雪に晒される



台座は華奢ですが、今までも大きな地震にも耐えてきたのだから・・・



ずっと耐えて欲しい



これ以上行くとワラ人形の所に辿り着く




10月ラン&ウォーキング日記(56ヶ月連続100万歩挑戦)
 
①10月の目標 100万歩「1日32.500歩(26.0㎞)」

 

 ②10月18日の実積 37.

751歩(30.2㎞)

 

 ③10月トータル683.847歩(547.1km)

 

 ④達成率67.9%

 

今日も

皆様にとって素敵な1日になりますように!

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2018年10月 6日 (土)

明治天皇が沢水をご飲料なされた場所

数年前にも記事にしたが、先日ラン&ウォーキングで前を通った事から、記事を若干修正し転載致します
国道5号線を銭函へ入ると、左側にこんな石碑がある。

御膳水宮碑(ごぜんすいぐう)である。小樽市見晴町にある史跡。


1881年(明治14年)、治天皇が北海道巡幸中に休憩を取った際、当地の沢の水を飲料用に供出したことを記念し、碑が建てられた。

向かって左には家型の御膳水宮碑、中央には御巡幸御膳水碑がある。右
側の井戸を模した記念物は、碑に比べるとやや新しい造りである。

自動車の往来が激しい国道の脇に、神社があるわけでもなく、碑だけがポツンと立っている。

訪れる人もなく、その存在に気づく人は少ない。
膳水宮
右側の井戸を拡大
先日通り掛かった時、井戸の中を覗いてびっくり。

水は少したまっていたが、管理されていないことからヘドロ状である。
柄杓も埃をかぶり、酷い状態。

明治天皇へこのヘドロを呑ませたのか!と感じさせる。

管理は小樽市と思うが。
札幌市に宿泊された豊平館(中島公園内)、現在は結婚式場等に利用されている。
豊平館
座られた椅子
ベット
小さいけれど、大丈夫だったようで!
これから結婚される方は豊平館で式を上げませんか!

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